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2010年 10月 15日
エアロビクス運動
今週は月曜日に八雲体育館ジム。
水曜日に山形の上山体育文化センターのジム。
そして今日、再び八雲体育館ジム。
今月は7回、ジムに通ったので2日で1回の勘定。

ジムではトレッドミルで3km走って、
エアロバイクで10〜15km。
これは毎回、同じメニュー。
3日おきにマシンを使った筋トレを挟む。

筋トレを最初にやって、
血液中に不飽和脂肪酸が出てきたところで
有酸素運動に入ると
体脂肪は効率よく燃えるそうな。

で、Amazonでハートレートモニターを購入する。
以前も買ったことがあったけど
それは随分前に故障してしまった。
今回はF-RUNのもの。
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エフラン ハートレートモニター HRM001
最近は腕時計本体にセンサーが付いていて
指1本か2本を押しつけて計測するタイプの方が流行りだけど
リアルタイム計測にはオーソドックスな
センサー部を胸に付けるものの方が向いている。

ジムにあるエアロビックマシンのほとんどは
このセンサー信号をキャッチできるので
ジムでは腕時計部分がなくても
マシンの心拍表示にリアルタイム表示される。

次の公式で、最大心拍数が出る。
{ 220-(安静時心拍数) }×0.6+(安定時心拍数)
この公式に当てはめると、
(220-75)×0.6+75=162
HRM001でも年齢と体重を入力すると
エアロビックス・ゾーン(有酸素運動で効率よく脂肪が燃える心拍範囲)を
表示してくれる。
それによると最大心拍数167〜116となる。
最大心拍数は公式で出てくる数字に近い。
つまり、心拍数167〜116の間で
コントロールしてやれば良いということだ。

エアロバイクではあまり心拍数は上がらない。
70rpmで負荷を7ぐらいにセットして
ようやく120台ぐらいだ。
トレッドミルでは10km/hで140bpm。
8.5km/hで120〜130bpm。

先日読んだ「脂肪を燃やすトレーニング 〜体験的マフェトン理論」
藤原裕司 著 宝島社新書
では、180公式として心拍数のコントロールが出てくる。
180-(年齢)-10=最大エアロビック心拍数
僕の場合は、180-53-10=117となり、運動時の心拍数が
最大エアロビック心拍数からマイナス10bpmの範囲となる。
したがって、117〜107bpmがマフェトン理論では理想的となる。
これに従うと、トレッドミルでは8km/hぐらいの
早歩きに近いぐらいのスピードに落とさないと、
最大エアロビック心拍数を越えてしまうことになる。
う〜ん、わからくなってきた。

今日は筋トレマシーンを3セット。
トレッドミル 2.8km、エアロバイク 15km・50分。
行き帰りはロードバイクで8.26km・32分。

by goldenmaple | 2010-10-15 20:07 | 道具
2010年 06月 22日
iPad用充電&データケーブルとAC-USBアダプタ
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大学用にiPadの充電&データ転送用ケーブルをAmazonで購入しました。
もともとiPadについてきたケーブルは自宅に置いてあるので、
研究室のMacProとシンクしたり、充電用に。

ケーブルが短くて、コイル状になってる部分は
伸縮と書いてありましたが、一度伸びると元には戻りません。
が、なにせ価格は¥480です。
MacProからはこのケーブルだけでしっかり充電できました。
AC電源用の白いAC-USBアダプタはずいぶん前に¥200で買ったもの。
入力:AC100-200V 50-60Hz 10VA
出力:DC5.0V 1000mA
となっており、iPadに純正品と同じくらいのスピードで充電できました。

もう一つ。
ころんとしたのは、車のシガーソケットに挿す、USBカーチャージャーです。
これもテストしてみたところ、しっかりiPadに充電できました。
これもAmazonで購入。¥1,005でした。
合計1,500円ほどで研究室と車の中での充電環境が整いました。

Apple storeには同じようなUSBカーチャージャーがでています。
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これはKensington PowerBolt Micro Car Chargerです。
ケーブル付きで¥2,780。
倍近くします。サイズはほとんど同じ。
Amazonで購入したものはSANWA SUPPLY CAR-CHR53Uとういものです。

USB関連の小物は純正品にこだわらなければ、かなり安くて
それなりに使えるものがたくさん見つかりますね。

by goldenmaple | 2010-06-22 22:01 | 道具
2009年 12月 26日
Coleman PEAK1 Feather400
今年最後の土曜日。
とくに用事もなく、部屋の大掃除でもするかと
思いながらも腰が重く
パソコンの前でうだうだしてます。

大掃除や引っ越しの常ですが
いざ、何かを整理し始めると
いろいろ懐かしいものが出てくる度に
思いは遙か遠くへ飛んでいき
しばし昔を懐かしむことになってしまいます。
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写真の右にあるのが17年前に購入した
Coleman PEAK1 Feather400です。
白ガス専用。
その前に使っていた先代PEAK1が壊れてしまい
新しく買い直したもので
ちょうど3歳ぐらいになった息子を連れて
一家で尾瀬縦断(笑)をテント泊まりでやっていた頃のものです。
ポンピングを30回ぐらいやってあげると
ほんの1〜2秒で安定した青い炎が得られます。
今使っているPLIMUSなんかのガスストーブと比べると
思いのが難点ですが
冬季や高所ではその安定した燃焼力が魅力です。

ほとんどメンテナンスフリーで
たまにポンプ部分にメンテナンスオイルを垂らしてやるくらい。
今は部屋の中でたまに火を付けてお湯を沸かす程度ですが
眺めているだけでもかわいいやつです。

左は最近買ったトランギアのアルコールバーナーです。
これはちょっとした散歩の時、暖かい飲み物を作るには
もってこいのストーブです。
風に弱いのが難点ですが
この手軽さとタフさがいいです。

アウトドア関係の道具って
奥にしまってあるのを探してみると
結構20年モノとかがごろごろ出てきて
しかも全然現役で使えたりして
たいしたものです。

by goldenmaple | 2009-12-26 11:26 | 道具
2009年 12月 12日
とりあえずは裏山で雪遊び
渓流の釣りは10月から翌年の2月いっぱいまでは「禁漁期」になります。
(場所によっては1月中旬ごろから解禁になるところもあります)
で、シーズン中にはそれほどでもなかった
「釣りに行きてぇ〜」という想いが
禁漁期に入った途端、うずいて来るというのが
お決まりのパターンだったりします。

寒くなってくると、雪の降る地方では自転車が難しくなってきます。
雪が降らなくても、日が暮れるのが早くなってくるし
行動範囲も狭くなってしまいます。
こんな時ほど、「日本一周の自転車旅に出たい〜」
なんて想いがふつふつと沸いてきます。
まぁ、これは今日、図書館から借りてきた
「自転車漂流講座」 のぐちやすお著 山海堂
なんてのを読んでいるせいですが。

山形の大学にはすぐ裏手に山が迫っていて
雪が積もってくると
とても良い「雪遊び」のフィールドになります。
で、今年の冬はこの裏山をスノーシューで歩き回ろうと。
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もう、10年近く前にMSRのDenali Classic Snowshoesを
二つ買いました。
黒いのと黄色いの。

買った当時は、
息子と雪の森を歩こうと想っていたのか
それとも奥さんと仲良く雪のお山を登ろうと想っていたのか
今になっては思い出せませんが、
黒いのと黄色いのは僕しか使う人は居らず、
交互にたまに雪のフィールドに連れて行ってやってます。

スノーシューの魅力は
なんと言っても道なき道を歩いていける…
と、言うことだね。
普段は歩けない広い田んぼを横切ってみるとか
下草が邪魔で入り込めない
雑木林でうさぎの足跡を追ってみるとか。
冬の晴れ間にのんびり歩き回って、
日当たりの良い木の幹にもたれて熱いコーヒーで一服。

子供みたいに雪を待ち遠しく思えるって
これはこれでいいことだな。

by goldenmaple | 2009-12-12 22:39 | 道具
2009年 12月 11日
うしししっ。
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前々から欲しかったのを買っちゃったです。
LEATHERMAN WAVEですね。
REIのサイトで$84.95でした。
円高が進む今の内にっていうのを言い訳に
小物を他にもいくつか。

奥さんには内緒ですが
いつかバレてしまうのでしょうね。
スイスアーミーなどのナイフはいくつか持っていますが
キャンプではほとんどナイフの出番はなくて
LEATHERMANの方がなにかと使い道があるかと。
少々重いのとサイズが難点か。

でもがちん、がちんと拡げては閉じて
いろんなツールで遊んでいると
楽しいです。
まぁ、大人のおもちゃだな。

by goldenmaple | 2009-12-11 23:13 | 道具
2009年 11月 04日
アルコールストーブ用五徳制作
1号、2号とアルミ缶アルコールストーブを作ってましたが
トランギアのB25用五徳だとサイズの問題があって
シェラカップやロッキーカップは小さすぎて
落ちてしまうという問題がありました。

で、昨夜、寝る前に考えついた形があって
今朝、早速DIYショップへ行って
「マンテン」3枚とボルト&蝶ネジ等を購入してきました。
風防用の0.3mm厚のアルミシートも併せて買います。
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▲これがばらした状態。
3枚の「マンテン」をボルトと蝶ネジで三角形にくんで固定するだけです。
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▲これだけだと風に弱いので、アルミシートを三角の2面でWクリップ止め。
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ストーブと風防の間に隙間を作るためにシートは湾曲させています。
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▲ロッキーカップに200ccの水道水を入れ
沸騰までに要した時間は3分30秒ほどでした。
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▲いつも使っているモリタの四角いクッカー(小)の中にそのまま収まります。
ボルトを一端抜いてたためば、最初の写真のようなボリュウムです。
五徳が少々重い(多分、200g以上?五徳180g、風防16g)が難点です。
でも見た目はなかなかシャープで気に入っています。
今回は125mmの「マンテン」を使用していますが、
頑丈さはこの上ないので、もっと長いものを使用すれば
大きなクッカーでも問題なさそうです。

ゼミの学生にこのストーブセットのデモを見せたら
「うれしそうですねぇ」と
少々、厭きられてしまいました…。

by goldenmaple | 2009-11-04 17:08 | 道具
2009年 11月 03日
黒べえ、ツーリング仕様化
寒冷前線のおかげで今日の山形は最高気温が6℃でやんす。
今朝方は大学近くの「西蔵王公園」には初雪が降ったそうです。

午後、時折陽も差す天気になってきたので
研究室に置いてあるGAIANTSのクロスバイク
Escape1の黒べえで近所までポタリングに出かけました。

昨夜、ネットショップで注文していた
黒べえツーリング仕様化計画用の品々を装着したので
その具合を見るためと
自作アルコールストーブでお茶を入れて飲むというのを
実行するためのお出かけというわけです。
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▲上山郊外で小雨を避けて雨宿り。黒べえツーリング仕様化完成の図。
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▲リアはtopeakのリアキャリア「スーパーツーリストDXチューブラーラック」700gにMTXトランクバッグDXP(20.2L、1,160g)を装着。
サイドポケットを拡げるとパニアバッグになる仕様です。
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▲フロントは予算不足のため、ムクの鉄製キャプテンスタッグ フロントキャリア695gをセット。(帰ってから、不要な部分を外して150gほど軽くしました)
この3点セットで重量は2,400gほど増加してしまいますが
これで「野宿ツーリング」にいつでもGo!っす。
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雨宿りの間、お茶セットでチャイを作ります。
クッカーの中にセットしてあるのは、
トランギアのアルコールストーブと自作ストーブ、五徳。
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今回は、自作ストーブを使用。
15ccのアルコールで200ccの水が3分ちょっとで沸騰しました。
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日本の良き田舎の夕暮れっていう感じが良いです。
帰りの道、寒さに鼻水がズルズルになってきて
ふと道ばたの気温表示を見上げると…
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おおっ、5℃。
もう冬だなぁ。

●本日の走行距離 およそ30km

by goldenmaple | 2009-11-03 19:23 | 道具
2009年 11月 02日
山形は今年一番の寒さ
午前中に山形着。
研究室で喪服に着替え、
さくらんぼで有名な東根へ。
午後からA君の告別式に出る。

日中の気温は2℃。
冷たい雨が降りしきる中、
A君は30歳の若さで自ら命を絶った。
子供は居なかったようだけど
残された奥さんとご両親の気持ちはいかばかりか。

ゼミを巣立ってからの8年間。
A君の未来は明るかったはずだが。
なんともすっきりしない気持ちのまま
セレモニーホールを後にする。

夕方からアルコールストーブ第2号の制作です。
1時間ほどで完成。
1号と併せて「燃焼試験」を行いました。
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▲これは1号ストーブの炎
1号は内筒の高さが足りなかったようで
内圧が高まらず「ジェットホール」から
気化ガスが出ていなかったので、内筒を作り直して再び実験。
今度はうまく燃えてくれました。
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▲そしてこれが2号ストーブ。
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▲左から1号、2号ストーブ。右は本家TRANGIAのTR-B25です。
アルコールストーブ、作るの結構楽しくて、止められないです。

by goldenmaple | 2009-11-02 23:26 | 道具
2009年 10月 29日
アルコールストーブと検便スティック
普段なら木曜日の夜に東京へ向かって車を走らせますが、
今週は明日金曜日に「人間ドック」があるので
まだまだ山形に居ます。

で、夜ちょっと暇になったので
前から作ってみたかった
「アルコールストーブ」作りに挑戦!

お手本と作り方は
BE-PAL10月号にも
「サイドB」ストーブが取り上げられていた
T's STOVEのブログから。

アルミ缶の底を利用して作りますが、
1つのストーブを作るには底の部分が2つ必要。
研究室の冷蔵庫に眠っていた
KIRINのノンアルコール飲料「FREE」を飲んで使います。
2缶飲んだら、もう勘弁ってお腹が言いました。
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アルコールストーブの側面に
「ALCOHOL FREE」って入っているところが
ちょっと洒落ているでしょ。

二つの底を組み合わせ、上になった部分の周りに
24個の穴(ジェットホール)が開いています。
穴の直径は2mm。
缶の中には内筒が入った構造になっています。
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これは真上から見た様子。
慌てないで、じっくり作ればそれほど難しくはありませんが
初めての作品は、ブログで見たお手本ほどきれいには
できませんねぇ。
でも、自分で作ったストーブ。
愛着が涌きそうです。

まだ燃焼実験はできていませんが、どうなるかドキドキっすね。

アルコールストーブとは何の関係もないですが
明日の人間ドックに持って行かなきゃならない
「検便スティック」です。
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日を空けて2本用意するよう指示されています。
洋式トイレだと検便するのはかなり難しいです。
説明用紙には洋式便器に逆にしゃがんでするようになっています。
便器の蓋を抱え込むようなスタイルですね。

が、実際やってみると
なんと、お尻が便器からはみ出してしまいました。

あわてて、いつもの姿勢に戻って
どうにか苦労の末、1本目は完成?しましたが、
残り1本はドック当日の朝に用意することに。
明日の受付は8時半。
その前に2本目の「検便スティック」を無事用意できるか。
今、ちょっとしたプレッシャーになってます。

それにメタボな僕は
多分、今年の人間ドックでもお説教されるに違いない。

by goldenmaple | 2009-10-29 23:29 | 道具
2009年 10月 01日
見ず知らずの水でもOK!
Seychelle COMPACT/セイシェル コンパクトボトル浄水器
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セイシェルのコンパクトボトル浄水器を買いました。
550mlのボトルに天然ココナッツ活性炭のフィルタがついていて、
ボトルに入れた水を絞り出すと、
有害なバクテリアや重金属、塩素などを除去してくれます。
バクテリアは99.99%、重金属は95%以上を取り除いてくれます。
フィルタは270L分の浄水能力(カタログ値)があり、使い捨て。
さっそく大学の大きな池の水をボトルにくみ上げ、
浄水してみました。

コップに入れた池の水(もともと、割ときれいな水ですが)
は無味無臭で、にごりもまったくなく
おいしい水に変身しています。
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キャップの下についているのは、フィルタ。
こんな簡単な構造でしっかりと浄水してくれます。
重量133g。

今時は、人の出入りがほとんどないような山奥の川でも
けっこう汚染されているそうで、
でも、渓流の水はおいしそうなので
ついつい飲んでみたくなります。

そんな時、ザックにこれが1本入っていれば
安心して飲めます。

先々週、蔵王の近くの山で
とても気持ちいい「俺様キャンプ場」を見つけました。
もちろん、キャンプ場ではないから
おおっぴらにキャンプはできませんが、
一晩、一人で静かにテントを張る分には
多分、誰にも文句は言われないと思います。
そこはテントサイト横に渓流が流れていて
せせらぎを聞きながらシュラフに潜り込むと
最高に幸せな夜を過ごせるところです。

このセイシェルがあれば
水を持っていく必要もなく、
おいしい水割りが飲めそうです。

by goldenmaple | 2009-10-01 18:31 | 道具