2006年 12月 19日
寄る年波には勝てず
高校生の頃までは裸眼で左右とも1.5くらいの視力があった。
3年生の11月に部活(サッカー)を引退してから、受験勉強と言うよりは小説の読み過ぎで、急激に近視になった。
デザイン事務所に勤め出して、細かい仕事のせいか乱視も加わった。
で、そこへ45歳を過ぎた辺りから「老眼」がさらに加わった。
近視はそれほどひどくなく、裸眼で0.4くらいだ。
だから普段、パソコンの前ではメガネはかけないでいる。
近視のメガネをかけるのは、車を運転する時と、大学での授業の時、釣りの時くらいだ。
ここ2年くらいは老眼が進んだのか、演習で学生の出席を取るときに、近視のメガネをかけたままだと、名簿が読めなくなった。
学生の前でいちいちメガネをはずして、名簿を見るのは何だかすげ〜、おじんくせ〜。
と、いうことで、作りました。「遠近両用メガネ」
レンズの上部分が近視用、下部分が老眼用。境目もなくちょっと慣れてしまえば近くも遠くもよ〜く見える。
渋谷のメガネドラッグでPOLICEのフレームにHOYAのレンズの組み合わせ。
しかし、遠近両用メガネって結構いい値段がするんですね。
軽い近視のせいで今までは高くても2万しないメガネを使ってきたせいで、今回はそんなメガネが3個以上買える値段でした。
しかし老眼鏡が必要になる歳にいつの間にかなっていたなんて、老いを実感するなぁ。
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by goldenmaple | 2006-12-19 23:40 | ひとり言


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