2006年 09月 29日
秋吉で一杯。
先日、ママきちさんのブログ「福井弁でしゃべらなあかんざーの会」で、秋吉の話が出てきた。コメントで懐かしいって書いたら、「東京にもあるよ」って言われて、え!そうなのかっと、早速ネットで検索したら何と東京にも10軒も店舗があるではないか。
「秋吉」というのは、郷里の福井では有名な焼鳥屋さんで、本社は福井にある。
亡父が好きで、良く持ち帰りしていた。特に「純けい」というひね鶏の肉を使った串が好きで、入れ歯のくせに良く食べていた。で、渋谷にあるのが分かったので、スタジオの帰りに寄ってみた。福井の秋吉より少しおしゃれな感じもするが、客の事を「社長!」と呼ぶのは同じ。金曜日の夜と言うこともあってか、外に10人くらい並ぶほどの繁盛具合だった。
生中を頼んで、お約束の「純けい」と「串かつ」を頼む。ここのは5本セットでやってくる。ずいぶんと久しぶりの「純けい」。固いけど、かみしめるほどに味がある。いいなぁ。高く立ち上る炭火もいかにも秋吉風でいい。同じカウンターに座っていたカップルは、福井の出身らしく店の人と福井の話をしていた。遠いけど、なんだか近くにある福井というかんじ。
東京に住んで25年にもなるのに、「秋吉」の存在は知らなかった。なんだか得したような気分。
[PR]

by goldenmaple | 2006-09-29 22:12 | 日々の生活


<< 秋のお山はおサルがいっぱい。      久しぶりに観たいい映画 >>