2013年 04月 14日
岩の間から「コンニチワ」。
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目黒中央図書館へ時々歩いていく。
片道4kmくらいの道のりをのんびりと歩く。
その途中にある遊歩道の岩の上に
けなげに芽吹く小さな小さな樹が一本。

岩の上にほんの少し溜まった土の上に根を伸ばして
しがみつくように梢を天に向けている。
最初に見つけたのは去年の10月。
その時は幹よりも葉の方が大きな
頭でっかちな樹の幼児だった。
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▲左は去年の10月。右は2013年4月13日。ずいぶんと大きくなった。

今日、半年ぶりにその「樹」に会いに行った。
半年見なかった間に、幹はずいぶんとしっかりしてきて
小さいながらも、幼児から児童の世代へ移ったようだ。

近所を散歩していると、こういうふうに
日々の挨拶をしたいと思う相手が増えてくる。
そんな友達が増えてくると、毎日の散歩が途端、楽しくなってくるのだ。
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by goldenmaple | 2013-04-14 20:10 | 日々の生活


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