2009年 09月 03日
生活の場所
がまぐちさん、コメントありがとうございます。
オホーツク娘(我が娘のことですね)は、
ちょうどお盆の頃、マネージャーを務めている
アメフトの夏合宿があって、その後の帰省となりました。

帰京した22日から29日までの1週間、
家族と食事に出かけたり、
高校時代や中学時代の友人と会ったり、
母親と買い物に出かけたりと、
毎日、忙しげに楽しんでいました。

が、やっぱり半年も向こうで生活していると、
ベースは向こうのアパートの狭い部屋になるようです。
娘の部屋はまだこちらに残っているので、
我が家に戻ってきても、
居場所がないということはないのですが、
生活のベースはやっぱり向こうなのでしょうね。
1週間も居ると、なんとなく落ち着かないようです。
「もう、帰ってしまうのか…」と思うのは
親ばかりで、娘の方は案外、さばさばとしたものです。

たまに帰って来て、親に優しくされ、
兄に軽口をたたかれ、
犬にじゃれられて、
帰ってきたなぁと思った途端、
また、向こうの生活が懐かしくなってくる。
そんなものなのかも知れません。
だからこそ、向こうの生活を100%楽しめるのだと、
思うようにしています。
[PR]

by goldenmaple | 2009-09-03 20:52 | 日々の生活


<< ボーイスカウトは新年度      ゼミ合宿 >>