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2010年 08月 20日
久しぶりに多摩川CRへ
連日猛暑が続いていましたが、
今日は幾分、いつもより涼しい。
で、ツーリング以来乗ってなかったロードで
久しぶりに多摩川へ。

と、言っても気温が下がった夕方5時過ぎに出発。
のんびりと片道12kmほど走って
多摩川を見ながら一服して帰ってきました。

帰り道、涼しげな風に吹かれながら走っていると
もしかしたら、これは秋の訪れなのか?と
淡い期待を持ってしまいましたが
明日からはまた暑くなるそうな。

明日の夕方は「多摩川花火大会」の奉仕。
一等席で花火を見られるのはいいけど
暑い最中から現地に集合しなくちゃならないのは
ちょっとつらい。

●本日の走行距離: 25km
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by goldenmaple | 2010-08-20 19:25 | サイクリング
2010年 08月 17日
山形→東京(太平洋岸)ツーリング | その5
第4日目 8月9日
ひたちなか市勝田〜世田谷・自宅


テント泊まりと違ってビジネスホテルで
すっかり緊張感が無くなったのか
目が覚めたら7時半。
11時頃には寝ていたはずなのに、こんな時間。
朝食はバイキング。
チェックアウトの準備を済ませて、9時前に出発。

出発してすぐに小雨が降ってきた。
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那珂川に架かる勝田橋の上で。
後輪のキャリアとディパックにレインカバーを付けて雨対策。
すぐに水戸市に入って、以降は国道6号線を走る。
今日の目的地は「自宅」。
本来の計画では銚子の方へ回って、
利根川沿いを上ってくる予定だったのだけど
連日の疲れが溜まってきたこともあって
里心がついてきた。
ただし自宅までは130km弱。ちょっと遠い。
したがって寄り道せずにひたすら6号線を走ることにする。

10時過ぎに茨木町小美玉通過。今日のスタートから40km地点。
12時過ぎにかすみがうら市に入る。
ファミレスで昼食。次の目的地は「牛久」。
3時前に牛久に到着。
だいぶ疲れが出てきた。
20kmごとの休憩は小休止では満足できず、ファミレス休息になる。
世田谷の自宅まで残り65kmとなった。
このころからお尻が痛くなってくる。
汗で濡れたところがこすれたようだ。
お尻をずらしながらどうにか進む。
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牛久沼が見えて来た。
のんびりした風景はこの辺りまで。
だんだん都会の景色に変わってきた。
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取手市で「小浮気」という地名発見。
「こうわき」ではなく、「こぶけ」と読む。
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日清のカップ麺工場の煙突はカップヌードルだった!
取手を過ぎ、我孫子市に入る。
この辺りの6号線は車道にほとんど余裕がない。
自転車の50cmほど横を車が通りすぎていく。
大型トラックが通過すると生きた心地がしない。
疲れよりもそっちのストレスの方が大きくなってきた。
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6時半。江戸川通過。
ここでスタートしてからほぼ100km。
我が家までは残り28km。
夕焼けに見とれる暇もなく、6号線を浅草方面へ走る。

すっかり夜になって8時に二重橋前で休憩。
残り10kmほど。
自宅に電話を入れる。

21時に自宅到着。
お尻が痛くて歩くのもしんどい。
暑くて疲れた4日間の旅が無事終了。
20kgの荷物だと、1日80kmほどが
自分にとってのベストな走行距離だと分かった。
100kmを越えてくると、翌日に疲れが残ってくる。
秋や春ならもう少し走れそうだけど。
これで真ん中コースと太平洋岸コースはクリアした。
残るは日本海岸コース。
これは三国峠を越える難所がある。

●本日の走行距離:133km 本日の走行時間:7時間半 
●大学からの積算走行距離:443.11km 積算走行時間:27時間21分
 総上昇量:2,003m 水分摂取量:1日平均5L
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by goldenmaple | 2010-08-17 23:44 | サイクリング
2010年 08月 16日
山形→東京(太平洋岸)ツーリング | その4
第3日目 8月8日
仁井田浦キャンプ場(福島県いわき市)〜ひたちなか市勝田


朝、5時半に起床。本日も快晴。
テントのフライに朝露がびっしりついていた。
蒸し暑いのを覚悟で寝ていたが、案外涼しく快眠。
6時半に出発の準備を整えて走り出す。
途中、コンビニで朝食。
今日のコースはひたすら海沿いを走って大洗までの120kmほど。
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合磯海水浴場が見えて来た。
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次に見えてくるのは永崎海水浴場。
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県道え15号線から国道6号線へ。小名浜市街を抜けて9時半、勿来(なこそ)海水浴場に着。ここで小休止。
仁井田浦キャンプ場から37km地点。
今日もとてつもなく暑い。
海水浴客で賑わう砂浜を見ていると、泳ぎたくなってくる。
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勿来を過ぎると、とうとう茨城県に入る。
6号線はひたすら海沿いを走る。
12時過ぎに日立市に到着。
ファミレスを見つけて毎度のように「避難」。
パスタにドリンクバーで体温を下げる。
やっぱり11時頃から3時ごろまでは、極端に行動力が落ちる。
30分も続けて走っていると、次第に頭がぼーっとしてくるようだ。
ファミレスに1時間半ほどいて1時半に再び行動開始。
が、どうも眠い。 海沿いの公園のベンチで昼寝。
日陰で海からの風が心地よく、1時間ほど眠る。

海の上を走る「日立バイパス」を怖々走ると、道を246号に変えて、再び海岸に沿って走る。
200°以上、見渡す限りの海。
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大甕(おおみか)町の「古房地鼻」に建つ、日立灯台。日立港を利用する船舶のためにあるらしい。
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日立港「なぎさ公園」で休息。ここを過ぎれば東海村に入る。
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東海村に入った途端、原子力関係の施設が続く。
有刺鉄線で囲まれた高い塀。「特別警戒地域」の看板がそこかしこに立つ。
東京大学大学院工学専攻科の研究所。
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放射能の係数表示の施設。
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ひたちなか市に入る。時間は夕方5時。ここまででほぼ100km。
大洗まですぐそこ。
そろそろへばってきた。
原子力関係の施設のあとは、見渡す限りのいも畑。
「特別警戒地域」の看板が「ほしいも」に変わったとたん、いも畑が続く。
おしりも痛くなってきた。うどん屋に入り今日、最後の休憩。
これからねぐらを探さねばならないが、そんな気力が沸いてこない。
うどんをすすりながら、iPadでひたちなか市のビジネスホテルを検索。
うどん屋から10kmほどの勝田駅近くに見つける。
携帯で予約を入れ、うどん屋を出たのが6時過ぎ。
暗くなる前には着きたいと、急ぐ。
7時前、日が落ちる頃に勝田駅到着。
チェックインを済ませ、部屋に入ってようやく人心地ついた。

シャツとレーパンをボディシャンプーで洗う。
ついで体も洗う。
コンビニへ出る気力もなく、TVを見ながらいつの間にか寝ていた。

●本日の走行距離: 110km 本日の走行時間:7時間 総上昇量:1,574m
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by goldenmaple | 2010-08-16 23:18 | サイクリング
2010年 08月 15日
山形→東京(太平洋岸)ツーリング | その3
12日〜15日まで3泊4日で千葉の茂原市にある「千葉県少年自然の家」で
カブ隊の夏季舎営をやって、今日の午後東京へ戻って来ました。
ペルセウス流星群を見ることはできませんでしたが、
なかなか楽しい4日間でした。
さて、ツーリングの続きです。

第二日目・8月7日
川俣町道の駅「川俣」〜仁井田浦キャンプ場


朝、6時に起床。
昨夜の残りのコンビニおにぎりとお茶で朝食を済ませる。
昨夜に水洗いしたシャツとグローブは8割方乾いていたので、
キャリアのネットに挟み込んでいくことにする。
6時半に道の駅「川俣」を出発。
今日は浪江町を経由して太平洋岸へ。
そのまま南下して四倉海岸の先、
仁井田浦キャンプ場までのおよそ100kmの行程。
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ハンドル前のネットに携帯、腕時計を挟み混む。
太平洋岸へ出るまではもう一山越えなきゃいけない。
川俣の街を抜けると早速上りの連続。
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途中、たばこの葉を栽培している畑をみつける。
川俣は葉たばこの産地だったのか。
標高220mから地道に少しずつ登って500mを越えたころに
「みちのく牧場」に到着。
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涼しい風に吹かれながら休息。
ここが峠かと思えたが、さらに下ってその後、
584mまで上り返したところが峠だった。
ここからは一気に400m以上の下りの連続。
荷物も重いのでスピードを上げるのは怖く、
ブレーキをポンピングしながら慎重に下る。
50km/hぐらいスピードが出てくると恐怖心が沸いてくる。
途中でちょっとした不注意で転倒。
スピードは20kmほどしか出ていなかったので
たいした事もなく、右膝をすりむいただけで済んだが
ディレイラーが曲がってしまう。
手で直す。

10時過ぎに浪江町到着。
560m以上下ってきた計算になる。
気温はぐんと上がり、吹き付ける風も熱風のようだ。
早めの昼食を摂るためにファミレスに避難。
クーラーの効いた店内で涼ををとる。
紀州梅が丸ごと一つ入った冷やしうどんとオレンジジュースで
炭水化物と果糖とクエン酸を注入。
iPadでTwitterをチェックしたり、メールをチェックして
2時間ほど休む。
太陽が高い時間帯に無理して走ることは、昨日で懲りたので
のんびり涼しい店内で十分に体力を回復して
1時前に出発。

ここからの道のりは2月のツーリングで経験済み。
2時前に楢葉町の道の駅「ならは」に到着。
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この道の駅には温泉がある。
大人500円。レンタルバスタオル100円を借りて温泉タイム。
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腕の日焼けがすごい。すこしひりひりしてきた。
のんびり湯につかっていると、体中から疲れが流れ出していくようだ。
あまり長湯しても疲れてしまうので、30分ほどで上がって
休憩室で昼寝。
3時半にすっきりして再スタート。
今日の宿泊地まではのこり30kmほど。
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広野町を越えると「いわき市」。すぐに四倉の海岸に到着。
海水浴客でにぎわう四倉海水浴場を越えると
仁井田浦キャンプ場。18時ちょうどに到着。
海まで歩いて5分ほどの無料キャンプ場。
トイレと水場完備。
2月に使った時はほとんど貸し切り状態だったけど、
今回はファミリーキャンプのテントが一杯。
キャンプ場内を子供達がわーわー言いながら駆け回っていた。
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テントを張って、海風が強そうなので今日はフライもちゃんと張る。
夕食を近くの食堂で摂って、夜はのんびり過ごす。
夜半、暴走族が前の道路を走ってうるさい。
それでも睡魔には暴走族も勝てず、11時ごろに寝る。

●本日の走行距離: 100km 走行時間:6時間 総上昇量: 1,170m
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by goldenmaple | 2010-08-15 23:03 | サイクリング
2010年 08月 11日
山形→東京(太平洋岸)ツーリング | その2
8月6日(第1日目)
山形市→道の駅「川俣」(福島県伊達郡川俣町)


朝6時半に大学を出発。
20kgほどの荷物の重さに慣れず
クロスバイクのコントロールに手間取りながら、
最初の難所、金山峠を越える。
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峠の標高は650m。約350mほどの上りになる。
これからの長い道のりを考えて、
途中からは無理をせず、押して登る。
8時過ぎに気温はすでに30℃を越しているみたい。
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自転車の後ろにはソーラパネルをセットする。
走りながら太陽光で充電。
単3エネループ2本を6時間ほどでフル充電する。
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金山峠を越えると宮城県に入る。
峠を越えてすぐに白石川の源流がある。
わき出てくる清水で顔を洗い、のどを潤す。

ここまで登ってくると七が宿ダム辺りまで爽快な下りが続く。
七が宿街道を一気に下っていく。
10時ちょうどに七が宿ダムの道の駅に到着。
ここで休憩しながら、iPadからTwitter。
ダム湖の湖面は熱気のせいか少しもやっている。
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七が宿ダムを過ぎると、七が宿街道は再び上り坂になる。
小坂峠だ。ここを越えると福島県に入る。
標高550mを越えるころには、体温が急上昇。
左足ふくらはぎがつり始める。
頭もぼーっとしてきて、多分、熱中症の初期症状だ。
風通しの良さそうな木陰に入って横になる。
水分をとって20分ほど寝る。
走り始めて4時間ほどだけどすでに2L近く水分を摂っている。

お昼前だけど気温はすでに35℃近い。
走っていても熱風としか感じない。
コンビニに寄って冷凍ペットとアイスで体を冷やす。

1時過ぎに福島市のファミレスで昼食。
食欲はほとんどなく、刺身定食を1時間半かけて食べる。
ドリンクバーは5杯以上。
とにかく2時間ほど居て、体温を下げた。
福島市から115号線(中村街道)へ。
今日はこれから山を登り、川俣町まで行く予定。
少なくても100kmほど走っておかないと翌日からが辛い。

延々と続く登り坂をもくもくと登る。
500mlのペットボトル3本に水を詰めて行く。
途中にコンビニがあるかどうか分からないので
とにかく水だけは十分に持たないと不安だ。

5時半ごろ115号線に入ってから初めてのコンビニ。
ここでガリガリ君梨味をかじりながらTwitter。
ついでに今夜のねぐらを探す。
あと、10kmも行けば道の駅「川俣」がある。
今夜はそこにテントを張ることにする。

6時過ぎに道の駅「川俣」着。
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本当はテント禁止なんだろうが、すみっこに張らしてもらう。
気温が高いのと、雨の心配はないようなので
フライは付けず、本体のみで張る。
近くに水道があったので、上半身を洗いシャツとグローブを水洗いする。

本日の走行距離:100km 走行時間:7時間 総上昇量:753m
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by goldenmaple | 2010-08-11 23:59 | サイクリング
2010年 08月 11日
山形→東京(太平洋岸)ツーリング | その1
8月5日 旅の前夜

しばらくブログの更新が滞っていました。
7月の26日夜に自宅を出て山形に向かってから、
一昨日の夜、2週間ぶりに帰宅しました。

7月の最終週は「補講期間」。
7月31日、8月1日と「オープンキャンパス」があって、
2日〜5日までの4日間は夏季集中演習でした。
で、ようやく夏休みに入った8月6日から9日までの4日間、
一昨年もやった山形→東京の「帰宅自転車ツーリングの旅」に
出てきたのでした。

一昨年前のコースは、通勤路(笑)の国道4号線をメインコースに
日本列島の真ん中を通ってくるというものでした。
また同じではつまらないので、今回のコースは、
山形から山越えして国見→福島市→(再び峠越えで)伊達郡川俣町→
(もう一度峠越えして)浪江町→(あとはひたすら海沿いを走って)
楢葉町→いわき市→日立市→東海村→ひたちなか市→
小美玉市→かすみがうら市→土浦市→取手市→柏市→松戸市→都内
という基本国道6号線というコースです。

日本列島真ん中コースはおよそ400km弱。
今回の太平洋岸コースは440kmほど。
少し距離が長くなりました。
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上の写真が着替えと少しの非常食をのぞいた全装備です。
今回はテントを使っての「やどかりツーリング」です。
できるだけコンパクトにしたつもりが、
多分、20kg近い荷物になってしまいました。

ツーリング途中の様子をTwitterにつぶやいたり、
宿泊場所をネット検索したり、
Mapで現在位置から目的地までの距離を測ったりで
iPadと充電用のキットを持つなど、
前回のツーリングにには無かった装備も増えています。

装備は時計回りに…
インナーシュラフ、シュラフカバー、テント&ポール、銀マット、予備のパラコード
サーマレスト、携帯、iPad、パワーフィルム(太陽発電シート)、バッテリーパック
ハンディナビ、ビデオカメラ、キャリーバッグカバー、救急ボックス、予備グローブ
パンク修理キットとCO2ボンベ、予備チューブ、予備タイヤ、シャラカップ、メタ
ガスカートリッジ、ガスストーブ、コッヘル、タオル、洗面具、雨具
写真には写っていませんが、カメラ、予備バッテリー、ヘッドライトなどがあります。

夏季集中が終わった5日の夜、わくわくしながら装備を用意して
興奮でほとんど眠れないまま、
3時近くになってようやくうとうとしてきました。

院生が餞別にとスポーツドリンクのパウダーと
エナジーバーを差し入れてくれました。

さぁ、4泊5日の旅はどうなるか。
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by goldenmaple | 2010-08-11 21:56 | サイクリング
2010年 05月 16日
桧原湖&猪苗代湖一周ツーリング | その1
15日の土曜日に「保護者懇談会」があったので
2週間、山形に滞在です。
で、懇談会が終了した後、一服してから米沢方面へ。

車の屋根にクロスバイクを積んで
「桧原湖」と「猪苗代湖」の1周ツーリングをやってこようと。
日曜日の16日は天気も良いようだし
表・裏磐梯を一度に味わってこようと思い立ったわけです。

13号線を使って米沢。
米沢市内から2号線「米沢・裏磐梯線」で福島県へ。
途中、米沢市内の「平安の湯」で風呂に。
源泉掛け流しの温泉で大人お一人300円とリーズナブル。

真っ暗な2号線を走っていくと白布温泉です。
そこを過ぎるとすぐに福島県との県境。
白布峠付近で標高1,400m。気温1.8℃。
まだ斜面には残雪がありました。
一気に山道を下るとそこは「裏磐梯」。
すぐに「桧原湖」にぶつかって、後は湖畔に沿って走れば
喜多方への分岐そばにある「道の駅 裏磐梯」に到着。
午後10時すぎ。今日はここで車中泊とします。
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青丸が「道の駅 裏磐梯」黄色丸が「早稲沢浜キャンプ場」
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16日、朝7時半に目が覚めて、まずはコーヒーを淹れ
準備をして8時半に「桧原湖1周」に出発。
左側通行なので反時計回りで走れば、常に湖を視界に入れて走れます。
いきなり100mほどの登り。
半分、寝ぼけた体にはきついのですが
高原の風が気持ちよくなんとか登り切れます。
桧原湖畔の標高はおおよそ850〜900m。
桧原湖の東岸は道の駅のあった西岸と比べると開けていて
ホテル、ペンション、レストランなどリゾートという言葉が似合います。
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写真は「裏磐梯猫魔ホテル」。
このホテルの正面には赤煉瓦作りの「裏磐梯高原ホテル」。
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ペンション村を通り過ぎると「裏磐梯噴火記念館」。
ここから磐梯山の「山体崩壊の跡」が良く見えます。
この崩壊によって盆地の河川がせき止められ
猪苗代湖ができあがったそうです。
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途中、「土石流注意」の看板がいつくも立っていました。
小磐梯の山体崩壊で発生した岩屑なだれで
477人の死者を出したのは122年前の明治21年。
磐梯山は現役の活火山だったのを思い出しました。
道はこの先、米沢へ通じる2号線となります。
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走っているとキャンプ場の看板がいくつもありました。
写真は桧原湖の北岸にある「早稲沢浜キャンプ場」。
テントサイト大人お一人1,500円。駐車料金1,000円。
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桜が満開です。
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水芭蕉がかわいい花を咲かせています。
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31kmほど走るとぐるりと一周。
2時間弱のお手軽なサイクリングでした。
再び道の駅に戻ると観光客で一杯。
さぁ、これから喜多方ラーメンを食べに行きます。
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by goldenmaple | 2010-05-16 23:59 | サイクリング
2010年 05月 16日
桧原湖&猪苗代湖一周ツーリング | その2
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再び車の屋根にバイクを積んで一路喜多方市へ。
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喜多方市を訪れるのは初めてなので
とりあえずは駅に向かって走りました。
駅近くにあった「福島屋」という小さなラーメン店へ入ります。
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注文したのは「ラーメン大盛り」650円。
リクエストで太麺に。ラーメン普通盛りは550円。
豚骨・鶏ガラに煮干しの効いたスープ。
歯ごたえのある平打ち・ちぢれ太麺がいい具合です。
3枚のったチャーシューがうまいです。
桧原湖、喜多方ラーメンと制覇したあとは、表磐梯「猪苗代湖」です。
337号線、7号線と走って猪苗代湖へ。
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by goldenmaple | 2010-05-16 23:55 | サイクリング
2010年 05月 16日
桧原湖&猪苗代湖一周ツーリング | その3
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猪苗代マリーナの先にある公営の駐車場(地図の青丸)に車を停め、ここをベースにします。
1時過ぎに出発。
会津レクリエーション公園を過ぎて
猪苗代湖畔を反時計回りに走ります。
午後からはますますいい天気になってきました。
南北に細長い桧原湖と違って、さすが猪苗代湖はスケールが大きい。
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ずっと湖岸に沿って走っていくには無理なようです。
バイクに付けたハンディナビの地図を頼りに
できるだけ湖岸沿いを走っていきます。
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猪苗代湖から見上げる磐梯山は裏から見た形と違い
端正な山容を見せてくれます。
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猪苗代湖の南岸は郡山市湖南町。
一山越えれば郡山市なんですね。
マンホールのフタは磐梯山と猪苗代湖と水芭蕉の図案。
磐梯山の位置が刻々と変わって
ナビを見なくとも自分がどの辺りに居るのかわかります。
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向かい風に少しげんなりした頃、ベースの駐車場に到着。
5時。おおよそ1周60km弱。
休息を入れて4時間ほどの行程でした。
日が傾いてきた猪苗代湖を眺めながら一服。
何とか浜と名前がついた小さな砂浜がたくさんあったり
「湖水浴場」と看板がでていたり
なかなかおもしろいツーリングでした。

帰りは再び桧原湖岸沿いに走る2号線を使い米沢へ。
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夕日に輝く桧原湖が美しい。
白布峠は沈む夕日で赤く染まっていました。
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本日の走行距離 自転車 ●桧原湖31km ●猪苗代湖63km 走行時間:5時間6分
        平均時速:18.4km/h  総上昇高度399m
        車 250km
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by goldenmaple | 2010-05-16 11:45 | サイクリング
2010年 05月 01日
BBQの煙に包まれて
奥さんと息子はBS隊の「春キャンプ」で丹沢へ。
犬のメイプルと留守番のGWになりました。
1日の今日もいい天気。
午前中、犬の散歩を終えて
早速、多摩川CRへ出かけて来ました。

多摩川はGW中ということもあって
かなりな人出でした。
いたるところでBBQの煙が上がっています。
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今日は途中で切り上げて、四谷府中の辺りで折り返し。

帰りに東京消防庁の消防車が訓練に励んでいました。
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写真では分からないのですが、
オレンジ色のウェットスーツを着た消防士が
サーフボードを使って水難救助の訓練のようです。
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その横では
はしご車がぐいーんとはしごを上空に伸ばしています。
どんどん伸びたはしごは40mぐらいでしょうか。
このはしご車ははしごを上方向だけでなく
斜め下にも伸ばすことができるようで
つまり、川でおぼれた人を助けることもできるように
なっているわけです。

真剣に訓練している事には違いないのですが
ぽかぽか陽気の中、
なぜかのんびりほんわかムードが漂ってくる風景でした。

●本日の走行距離:50km 走行時間:3時間
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by goldenmaple | 2010-05-01 22:38 | サイクリング