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2010年 01月 30日
あっ! 忘れ物…。
4年生の卒展まで後1週間余り。
そんな関係で今回は水曜日から来週の水曜日まで山形です。

で、土曜日〜月曜日にかけて
福島県の浜通地方を自転車ツーリングの旅にでかけようと
計画しました。
浜通なら雪はないし、まぁ海岸近くなら
そう起伏もないだろうという安易な読みです。

当日、早起きをするのは苦手なので
金曜日の夜、入試の採点、4年生のゼミと終わらせて
山形道→仙台南部有料道路に23時過ぎに着。
車中泊しました。

土曜日の朝、少し寝坊して9時に起床。
快晴の天気。
さぁ、準備をして出かけるぞぉと
クロスバイクをキャリアから下ろして荷物をセットし…
サイクリングシューズはと…。
で、サイクリングシューズはと…。
が〜〜〜ん。
大学の研究室に忘れて来ています。

クロスバイクはPSDペダルになっているので
サイクリングシューズがないと乗れません。
20分ほど打ち寄せる太平洋の波を見ながらうなだれていました。

しょうがない。
再び大学へ戻ってシューズを取ってくることに決定。
来た道を引き返し、2時間後大学着。
メールのチェックをして、再び相馬市へ。

途中、仙台東部有料道路を「亘理(わたり)IC」で降りて
「鳥の海」そばにある「わたり温泉鳥の海」へ。
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赤丸部分が亘理町営の「わたり温泉鳥の海です。
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この建物の5Fに温泉と岩盤浴があります。
大人800円。(19時以降は500円に割り引き。岩盤浴は温泉込みで1800円)
1日を無駄にしてしまったとは思わず、
観光をしたと思うことに。(温泉しか入ってないけど…)

44.4℃の弱アルカリ泉のお湯はとても気持ちいい。
露天風呂もあって5階から太平洋が一望できます。

温泉で暖まったら、再び茶屋ヶ岬へ。
今は閉鎖されてしまったキャンプ場前に車を止めて
途中のスーパーで買ってきた食材で夕食。
シュラフに潜り込んで11時に就寝。
明日は7時起床、8時に出発だ!
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by goldenmaple | 2010-01-30 20:27 | サイクリング
2010年 01月 28日
VITUS 僕のピアノコンチェルト
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僕のピアノコンチェルト [DVD]
2006 スイス 121分
監督:フレディー・M・ムーラー
キャスト:テオ・ゲオルギュー、ブルーノ・ガンツ、ジェリカ・ジェンキンス

先日の「4分間のピアニスト」に続き、「ピアノ」シリーズ。

12歳の天才少年、ヴィトスが天才ゆえに周りになじめず、
試行錯誤しながら自分の進むべき道を見つけてゆく物語。
唯一の理解者は田舎に住む祖父(ブルーノ・ガンツ)。
大人達の思惑と、孤独な天才少年をユーモアあふれる目で描いている。
エンディングでヴィトス扮する天才ピアニスト、
テオ・ゲオルギューのピアノは圧巻。

ストーリー的にはありふれているけど、
楽しめる映画だった。
うーん、天才も大変。
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by goldenmaple | 2010-01-28 17:31 | 今日の映画
2010年 01月 26日
FORE MINUTES  4分間のピアニスト
4分間のピアニスト [DVD]
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2006年 ドイツ 110分
監督:クリス・クラウス
キャスト:モニカ・ブライブトロイ、ハンナー・ヘルツシュブルング、
スヴェン・ピッピッヒ、ヤスミン・タバタバイ

無実の罪で刑務所に服役中のピアニスト、
ジェニーと、人生の残りを賭けて老ピアノ教師・クリューガーとの
関わり合いを中心にドラマは進む。
殺人犯として服役するジェニーは、養父にレイプされた過去があり
恋人との間に身ごもった子供は死産。
唯一残されたものはピアノを弾くことだった。
ピアノ教師のクリューガーも大戦中の暗い過去を持つ。
反発と共感の中で揺れ動く感情が重い。
エンディングでジェニーが弾く4分間のピアノが圧巻。
ジェニー役の新人、ハンナー・ヘルツシュブルングが
中村獅童に似ているなぁと思ったのは
僕だけか。
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by goldenmaple | 2010-01-26 21:07 | 今日の映画
2010年 01月 24日
Boy scouts 30km Over Night Hike
世田谷地区ボーイスカウトのボーイ隊(有志団)とGSが集まって
年に一度、30kmを歩くという「ナイト・ハイク」を実施しています。
今年は中野8団も加わって、
23日の夜から24日の朝にかけて実施されました。

我が団も毎年参加しています。
去年に引き続き、女子スカウトバディの
ガードとして参加してきました。

今年のコースは「成城学園」をスタートして、
チェックポイント1(CP1)が「芦花公園」
CP2「赤堤教会」→CP3「世田谷公園」→CP4「駒沢公園」→
CP5「野毛公園」→CP6「稲荷神社」→CP7「砧公園」→GOAL「成城学園」
という全長30kmちょっとの行程です。
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▲イメージをクリックすると大きな画像になります。
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スタート前の元気なスカウト達。
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今回、判走としてついた女子スカウト。
左からのこ、サオ、エリ。
いや〜っ、この3人がうるさい。うるさい。
最後の最後には少し静かになったものの、
道中、おばさんも顔負けのおしゃべりで
後ろから付いて歩くだけで
頭がガンガンしてきました。
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各チェックポイントで到着時間と出発時間を記入してもらい
次のチェックポイント目指して歩いていきます。
小学5年生から中学2年生までの彼らにとって
一晩中歩き通す経験なんて、スカウトだからこそのものです。
今回判走した3人娘は元気いっぱいで
コマ地図を良く確認せずに走り出すので
再三再四、道を間違えていましたが
無事3時過ぎにゴールの成城学園にたどり着きました。
7時半がゴールの最終リミット。
3時間ちょっと仮眠をとることができました。
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朝日に照らされた我が団のスカウト達。
最終リミット5分前にゴールしたスカウトも含め、
全員「完歩」!
めでたし、めでたし。
判走組のおじさん達は筋肉痛でロボット歩きですが。

●判走したバディの記録
・歩行距離:32.1km   ・歩行時間:5時間56分
・休息時間:25分     
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by goldenmaple | 2010-01-24 23:23 | boyscout
2010年 01月 17日
おろし餅が一番人気か
今日はボーイスカウトの「新年餅つき大会」でした。

いつもの稲荷神社の境内にリーダーは8時半に集合。
臼や杵を用意して、餅米を蒸すためのかまど作り。
団委員のお母さん方は、社務所の中で
餅にからめる「具」?の用意に忙しい。

9時半にスカウト達が集合して
セレモニーの後は隣の公園で
「昔ながらの遊び」を楽しみました。
あー、つまり「コマまわし」とか「羽つき」とか
「けん玉」とかですね。

スカウト達が遊んでいる間に
男リーダー達がまずは餅つきスタートです。
餅をつく動作ってのは
普段の生活の中に見あたらないせいか
あんがい短時間で息が上がってきます。
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次にスカウト達が餅つき。
児童館から借りてきた
子供用の小さな杵でぺったん、ぺったん。
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つきたての餅を団委員さんたちが
いろいろな具にからめていきます。
手前から「あんこ」、「きなこ」、「おろし」、「納豆」などなど。
その奥では雑煮用の「けんちん汁」が
大きな寸胴鍋で湯気を立てています。
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これはボーイ隊が持ち込んだ「モッフル」。
餅を挟んで5分ほどすると
ワッフルに似た形でふんわりパリパリの
「モッフル」の出来上がりです。
これにおろしやあんこをつけて食べると
いくらでもいけちゃいそうです。
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で、11時半頃には
みんなで出来上がった餅を食べました。
一番人気は「おろし餅」です。
「納豆餅」も案外、人気のメニューですね。
僕はちょっと苦手ですが。

ついつい食べ過ぎて、眠くなってきました。
午後は、新年会で軽く乾杯。

今週末にはボーイスカウトの30kmオーバーナイト・ハイク。
昨年11月にやったベンチャースカウトの50kmオーバーナイト・ハイクの
30km版です。
今回はチェックポイント係ではなく、
女子スカウトの「伴走」役で30km歩いてきます。
コースは世田谷区一周。
天気が良いといいですね。
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by goldenmaple | 2010-01-17 23:23 | boyscout
2010年 01月 15日
今夜は徹夜
えーっ、ただいま15日の午前2時半をまわったところです。
明日が、いや今日が4年生の卒制最終プレゼン。
プレゼンに向けて最後のあがき、いや頑張りを見せて
十数人が残って作業を続けています。

ゼミの学生も全員、徹夜の作業ということで
こちらも帰りそびれて研究室に残っています。

昨日の山形は半端じゃない冷え込みで
さきほどタバコを買いに近くのコンビニまで
車を走らせた時は、外気温-7℃。
すべてのものがかちんこちんに凍り付いています。
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今日、15日の予報では1日中零下の気温ということです。

さぁ、はたして卒制はちゃんと仕上がってくるのでしょうか。
胃が痛い、痛い。
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by goldenmaple | 2010-01-15 02:38 | 山形便り
2010年 01月 13日
冬将軍ってか
本日の山形、午後からはずっと零下の気温でした。

年々雪が少なくなっている山形の冬ですが、
寒冷前線が入って、
日本全国真性冬!という天気の今日は
山形でも「冬将軍」という懐かしい響きの言葉を
しっかり思い出しました。

22時少し前の今の気温は
多分-3℃ほどでしょうか。
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研究室から見える駐車場は
夜になって車が出て行くにつれ
黒いアスファルトの部分と積もった雪の白が
おもしろいコントラストを作っていきます。

学科の卒制最終プレゼンを
明後日に控えて
たくさんの学生達が居残りで作業中。
こっちも山形生活が9日目に入って
少々、疲れがたまってきたようです。
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by goldenmaple | 2010-01-13 21:44 | 山形便り
2010年 01月 11日
ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと〜
先日もここに書いたように週末は東京に戻りませんでした。
土曜日の午前中、研究室で今日明日と何をしていようかと
思案していたら、石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」が
頭の中で流れてきました。

北方面へは昨年、車にクロスバイクを積んで
秋田県の男鹿半島まで行ったのが、地に足をつけての「最北」記録。
「津軽海峡・冬景色」の歌詞に出てくる「竜飛岬(正しくは竜飛崎)」って
どんな感じだろうね…。
なにせ「北のはずれ」だし…。
この冬の真っ最中に竜飛崎の突端で
雪にまみれながら、霞んだ北海道を見たい…。
と、妄想がむらむらとわき上がってきたのですね。

で、行って来ました。
青森へ。
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午後1時、お弁当を買って車に乗ると山形道から東北道へ。
休日割引なので東北道終点の「青森東」まで行っても1000円。
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東北道に入ってから北上JCまでは雪もなく快適に飛ばして行きます。
途中「平泉」辺りで「北緯39度」を超えました。
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山形から北上JCまではおよそ180km。
この辺りからチラチラと雪が降ってきました。
さすが「北緯39度」。
冬は冬だからね、という強い意志を感じます。

ユーミンが「ロシア語みたい」と歌った「盛岡」を越え
左手に石川啄木が
「ふるさとの山に向ひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」と歌った
「岩手山」が見えてきました。
実際には雲が低くかかって、「言ふことなし」とはいきませんでした。

岩手山を過ぎて安比高原にかかる辺りでいよいよ「北緯40度」越え。
ここを越えると「安代(あしろ)」JCで、
右に折れれば「八戸」へ向かう「八戸道」となります。
そのまま青森方面の東北道を北上します。

「十和田」を過ぎる辺りから雪はますます強くなり
陽が落ちた頃、「大鰐・弘前」ICで東北道を降りました。
国道7号線を走って弘前市街を抜け道の駅「なみおか」で休憩。
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まだ6時過ぎだというのに、道の駅は閑散としていて
すべてが凍り付いたという感じです。
枯れ木に雪の花が咲いていました。

ここからは「浪岡・五所川原道路」で五所川原市へ。
外気温は-3℃。
7時半、五所川原市到着。
ここで晩ご飯を食べ、銭湯へ。
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「磯の湯温泉」。
入浴料300円なり。
受付のおばちゃんの言葉が青森なまりで、
う〜ん、来たぞ青森って感じです。
体が温まって、最後の詰め、
「竜飛崎」目指して北上を続けます。

五所川原がちょうど津軽半島の付け根あたりにあるので
この先は津軽半島を進む感じになります。
竜飛崎までは64km。
路面はつるつるの凍結状態。
スケートリンクのようです。

太宰治の故郷「金木」辺りからは
行き交う車のほとんどなくなり
路面の雪は圧雪から新雪が5cmほど
積もった状態になってきました。

ずっと時速40kmくらいで走って
「十三湖」に到着。
この辺りで「北緯41度」。
出発地の山形市が「北緯38度13分」なので
2度47分、北上したことになります。
十三湖から竜飛崎までは残り32km。

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が、降り続く雪が道路に積もって
足腰が軟弱な車じゃ、ちょっと不安になってきました。
竜飛崎へ辿り着くには標高差で400mほど登り切る必要があります。

しばし思案。
引き返すことにして、目的地を青森港に変更しました。
※後で調べてわかりましたが、
津軽半島の西側を走る339号線は途中で冬季閉鎖のようです。
(小泊から先の「竜泊ライン」)
つまり、いずれにせよ引き返してくる必要があったというわけです。
この季節、竜飛崎へ辿り着くには東側ルート(280号線)を行く必要があります。
青森市内から約2時間ということ。
途中、金木町で太宰治の記念館「斜陽館」をパチリ。
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再び五所川原市へ戻り、7号線から青森市内へ。
青森港の埠頭で車中泊です。
外気温は相変わらずの零下ですが、
ぬくぬくシュラフで、カップ酒をひっかけて熟睡。

翌朝6時過ぎ。
ゴーッという音で目覚めました。
雪に埋まった埠頭を除雪車が除雪中でした。
車は夜中降った雪ですっかり埋まっています。
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一晩で30cmは積もったようです。

埠頭へは雪を満載したダンプや軽トラがひっきりなしに来て
海へ雪をどぷん、どぷんと捨てていきます。
100m先も見えない天気で
「ごらん、あれが竜飛岬と…」
指さし教えてくれる見知らぬ人も居らず
降りしきる雪の中、車の除雪をして青森市内へ。

弘前市と比べると青森市内の雪は格段に多いようです。
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弘前市で朝食を食べ、一路山形へ。

北上JCから秋田自動車道へ入ります。
横手を経由して雄勝こまちICで13号線へ。
あとはひたすら13号線を走る。
途中、東根温泉の公衆浴場「オオタ湯」に寄って
暖まります。お一人350円。
8時前に山形着。

●今回の走行距離 約950km
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by goldenmaple | 2010-01-11 11:43 | 山形便り
2010年 01月 08日
裏山で雪遊び
週末は4年生の卒制が最後の追い込みということもあって
東京へは戻らず、山形です。

金曜日は夕方まで自由時間(笑)。
ザックにお昼ご飯とガスストーブを詰め
スノーシューとストックを持って
大学裏の山へ散歩にでかけました。
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大学の裏山を登ると「西蔵王公園」があります。
ここでお昼ご飯を食べ、その先にある「羽龍沼」まで
行ってこうようという計画です。
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林道の入り口は標高230mほど。
積雪は10〜15cmぐらいか。
ここからスノーシューを着けてのんびり登ります。
風もなく、ほどなく汗がでてきました。
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昨日の夜の足跡か、うさぎ特有の足跡発見。
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ついでにうさぎの「うんち」も発見。
小ぶりのだんごみたいで、ちょっとうまそう。
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「西蔵王公園」の少し手前。
標高400m付近で振り返ると雪化粧した山形市街が一望です。

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大学を出てきたのが11時前だったので
標高450mの「西蔵王公園」には12時過ぎに到着。
この辺りで30cm程度の積雪。
誰の踏み跡もない公園を横切って東屋でお昼にしました。
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お昼用に持って来たアルミ鍋に入ったカレーうどん。
ザックの中でアルミ鍋がよじれたのか
水を入れて湯をわかそうとしたらポタポタと水が漏れ出しました。
底から1cmぐらいの所に小さな穴を発見。
しょうがないのでひたひたの水でうどんを戻して
カレーあえうどんに。
ポットに入れてきた甘めのレモンティを飲んで
のんびりしていたら1時半。

急いで次の目的地「羽龍沼」へ。
途中、ワカンをカブにつんだおじさんと立ち話。
スノーシューに食いついてきました。

夕方、学生と約束があったので
帰りは普通の道をてくてくと帰って
暗くなった中、大学に到着。
標高差435m、歩行距離13km、歩行時間4時間半。
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by goldenmaple | 2010-01-08 22:23 | 山形便り
2010年 01月 04日
サバイバル!人はズルなしで生きられるのか
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服部文祥著 ちくま新書 254P ¥760
ISBN978-4-480-06452-3

日本海の「青海(おうみ・富山県)」から沢筋を登行しながら上高地へ抜けるまでの
サバイバル山行を中心に、氏のサバイバル登山哲学が書かれている。
1日二合の米とテンカラ釣りで仕留めたイワナを主な食料に
極力登山道を避けて、沢を遡行するスタイルは興味深い。
季節は夏。冬季のサバイバル登山も実行しているようだが、
食料の調達はどうしているんだろう。
処女作の「サバイバル登山家」も読んでみたくなった。
サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか (ちくま新書)
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by goldenmaple | 2010-01-04 20:23 | 今日の読書