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2009年 05月 30日
昼飯を食いに赤湯へ
明日日曜日にオープンキャンパスがあるため、
今回は火曜日から来週の金曜日まで山形生活。

昨日までの天気予報だと、今日土曜日は雨模様とのことだったのに、
今朝は雲の切れ間に太陽も見えて、
予報では「曇り」となっていた。
朝、研究室でメールを確認して
11時半にクロスバイクで大学を出る。

あてがあるわけでもなく、なんとなく13号線を
米沢方面へ向けて走る。
13号を走って、飽きてしまったら横道にそれて…。
のんびり田圃を見ながら走っていく。
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▲「スカイタワー41」。山形に通い始めて5・6年したらできた。
上山市郊外にいきなり41階建のマンションが現れる。山形県で一番高い建物。
あんまり売れなかったようで、ネットで調べたところ、
高層階でも中古で1000万ぐらいで買えるとか。
まわりは川があったり、田圃があったりと不思議な光景。
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▲途中、「前川」のほとりで休憩。
なんでもない田舎の風景だけど、ほっとできる。
橋の上から川面をのぞきこんだら、
うぐいなのか、ヤマメなのか、小魚が群れていた。
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▲最初「ガマの穂」なのかと思ったけど、よく分らなかった。
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▲上山のサクランボ農家の果樹園で。サクランボにうっすらと赤味がついてきた。
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▲上山中学前の河川敷で「キジ」を発見。
すぐ近くにいたのに、カメラを取り出して構えたら
キジはすたこら逃げ出した。
ゆっくり追いかけて、写真を撮ったけど
まるまる太ったキジだった。
間近で撮るには「きび団子」が必要か。

30kmほど走って赤湯に着いたのはいいけど、
結局、昼飯を食いに入ったのは
全国チェーンのファミレス。

食い終わってそのまま引き返す。
大学前の坂道が辛い。

●本日の走行距離:60.5km ●本日の走行時間:3h35min.
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by goldenmaple | 2009-05-30 18:22 | サイクリング
2009年 05月 27日
ブックシェルフ作り
大学の研究室の壁に「ブックシェル」を自作しました。
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買ったけどまだ読み終えていない本や雑誌を載せておく棚です。
昨日、午前中に大工センターへ行って、材料を購入。
あらかじめ150mm×1820mmにカットしてある板材を2枚。
910mm×40mm×15mmの杉の角材を3本。
しめて1,980円でした。
作り方は簡単。
板材2枚を180mmの間隔をあけて、それを角材で繋いだだけです。
6本の角材を木ねじとボンドで渡して終了。
1時間くらいで完成しました。
壁にたてかけ、足もとに雰囲気作りのフロアライトを置けば、
ちょっといい感じです。
デザイン関係の本は表紙のデザインも良いので、
本棚に入れるまでは、こうして飾っておくのもいいです。
表紙が見えていると、読まなきゃって気にもなってきます。
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by goldenmaple | 2009-05-27 23:05 | 道具
2009年 05月 08日
2,000km UP!
ひさしぶりに多摩川CRへでかけた。
朝7時前に山形から帰宅して、午前中は犬の散歩。
お昼を食べて13時半に多摩川へ。

時間が遅いので、
今日は府中四谷のセブンイレブンで引き返すことにした。
それにしても今日はいい天気。
セブンイレブンでお茶とグリコのアイス「パピコ」を買う。
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ローダーが土手に座り込んで、気持ちよさそうに日向ぼっこだ。
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今日のお供はグリコ「パピコ」のマンゴー&バニラ。
多摩川を渡ってくる風に吹かれながら、パピコをちゅうちゅうやると
かなり幸せを感じてしまう。

帰りはいつものように強いアゲインストの風。
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「多摩川ウインドサーファー」が練習中。
3時間ほどで帰宅。

GAIANTのロードバイクを去年、山形で衝動買いしたのは
ちょうど1年前の誕生日3日前だった。
1年の走行距離は2,040km。

●本日の走行距離:84.9km  ●走行時間:2h18min.
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by goldenmaple | 2009-05-08 17:19 | サイクリング
2009年 05月 06日
ETC渋滞
2日の夜、一人で帰省する。

息子は監督を務める水泳部の合宿。
奥さんは3日に用事があるとのこと。

で、父は車のルーフにロードバイクを積み込み
故郷の福井へ。

いつものコースで関越→上越→北陸道と
「高速裏道街道」で行く。
関越に乗った時、すでに0時をまわっていたので、
渋滞もなくスムーズに走る。

「ETCどこまで乗っても1,000円ポッキリ」効果が出たのは
東海北陸道への連絡がある砺波小矢部JCTの手前2km。
上りも下りもいきなり渋滞。
世界遺産登録の五箇山人気のせいか。
「裏道街道」はお盆や年末年始の日中でも
渋滞とは無縁の「裏街道」だったのに。
JCTから東海北陸道へはびっしりと「動かない車」で埋まっていた。

が、さすが「裏街道」では渋滞はここだけ。
途中、どこのSAもPAもぎっしり車で埋まっていたけど
渋滞にはぶつからずに福井へ。

福井では骨折で入院しているお袋の見舞い。
4日はロードバイクで80kmほどサイクリング。
ちょっとした観光地の近くを走ると
県外ナンバー、それも関東圏や東北圏の車もいた。

5日、一泊外泊したおふくろを病院へ届けて
午後北陸道へ。
北陸道は順調に走り夕方、信越道に入るとき、
上越JCTで渋滞。
ここからは妙高高原を抜ける先まで
1車線と2車線が混在するので、
通行量が増えるとすぐに自然渋滞が発生する。

ラジオの交通情報では
藤岡JCT手前から花園まで渋滞。
慌ててもしょうがないかと、
妙高高原SAで仮眠をする。

起きたら0時過ぎ。
SA付近は依然、渋滞中。
駐車している車の数もほとんど変わっていない。
この時間にこのSAでこの賑わいはちょっと異常だ。
しょうがないのであきらめて出発。

これが最後の渋滞だった。
夜半2時過ぎには関越の渋滞も解消。
東名や東北道ではまだ渋滞が続いているようだ。
三芳で仮眠して明け方無事帰宅。
高速代は往復で3,200円。
通常料金は21,600円だから、やっぱりその差はでかいね。
ガソリン代はおよそ6,000円。
合わせて1万弱。今回は1人だけど家族4人で行けば
一人あたり往復2,500円。
運転手は疲れるが、交通費は格段に安くなった。

でも、東名使っては行きたくないなぁ。
今夜、今度は山形に向かってGo!だ。
父は長距離トラック運転手化している…。
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by goldenmaple | 2009-05-06 09:57 | ひとり言
2009年 05月 02日
網走 って…。 | その5 網走監獄博物館
さて、最後の網走観光は奥さんのリクエストにお応えして
網走市内、呼人にある「網走監獄博物館」です。
知床半島ウロトから80kmを1時間強で戻って、15時過ぎに到着。
最も古い建物は、北海道に刑務所ができて
6年後のものが移築されているようで、
詳しくは博物館のサイトで。
「鏡橋」を渡って煉瓦作りの正門をくぐると、
もうシャバへは戻れないのであった…。
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「網走刑務所」の看板を見ながら門をくぐるとき、
思わず「お世話になります…」と口ずさむ。

大人1,050円。割引チケットがいたるところでもらえる。
普通に回ると1時間。
早周りコースで40分とたっぷり楽しめる。
本物を移築した建物と、再現建築したもの。
時折、建物の中に黄色い囚人服を着た
「お人形」が居たりして、ちょっと不気味だ。
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五翼放射状舎房 (移築復元)は見事。
斜めに据えられた牢獄の格子や簡素なトイレを見ると
当時の様子がリアルにイメージできる。
網走の冬を過ごす事が、
囚人にとっては一番の刑罰なのが実感できる。

コースの最後に売店があるけど、
博物館の展示品がごくごく真面目なのと比較して
俗化した観光地の「土産物屋」そのものでがっかり。

1時間ほどで「観光」終了。
娘は今頃、「摩周湖」をエンジョイしてるのか?
父は娘のためにスーパーで冷凍食品を買う母を
横目に見ながら想うのであった。

羽田行き最終便にて女満別を発つ。
また夏に来てみたいなぁ。
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by goldenmaple | 2009-05-02 09:14 | ひとり言
2009年 05月 01日
網走 って…。 | その4 知床ドライブ Go! Go!
網走市街を抜けると右手に葦は生えた涛沸湖が見えてきた。
白い鳥(多分、白鳥)が群れを作って漂っていた。

見通す限りまっすぐな道を進む内に「原生花園」を通り過ぎて、国道244(斜里国道)に入る。
広大な農地の隅にかわいげな農家が見える。
必ずと言っていいほど、大型トラクターを入れる
カマボコ型の営舎が備わっていて、
まさしく北海道の大規模農場という趣。
そういう農家が1kmぐらいおきに続く。

途中、コンビニの看板が目に入って、思わず笑ってしまった。
「セブンイレンブン この先12km」とある。
この12kmって!
さすが「でっかいどう!」だ。
世田谷だったら12km圏内に何件セブンイレブンがあるだろうか。

国道244から国道334(知床国道)に入って、道は海沿いを走るようになる。
快晴の天気の中、オホーツク海は波もおだやかで、
ただただため息の出そうな景色の連続だ。
しばらく走るとウトロ西の「オシンコシン滝」に到着。
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この「オシンコシン滝」はWikipediaによると、
【チャラッセナイ川の河口付近にある滝。
源流は、知床半島の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。
日本の滝百選にも選ばれた。
名前の由来はアイヌ語で
「エゾマツが群生するところ」を意味する言葉から転じた。】
とある。
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滝の落ち込みの100mも先はもうオホーツク海。
ちょっと滝の上に登って、海に向かって吠えたくなるのは僕だけだろうか。

滝を後にしてしばらく走ると「道の駅うとろ」。
ここで昼飯にする。
奥さんは「鹿肉カレー」。
僕は「鮭三昧」を注文。
鹿肉はちょっと堅めの馬肉に似た味か?
おなかがふくれて、目的地のない旅は終わり。
網走に引き返し「網走監獄博物館」へ行くことに。

少し北海道の直線道路に慣れてきた「内地者」は
ぶっ飛ばして80数キロの帰り道を1時間で走る。

本物の「網走刑務所」を右手に見ながら
網走川沿いを走って左に折れると、まもなく到着。
土曜日なので団体の観光客も。
監獄の話はまだまだ続く。

<その5へつづく>
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by goldenmaple | 2009-05-01 10:43 | ひとり言