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2009年 02月 14日
図書館、駒沢公園、南烏山。
今日は初夏のように暖かいつうか、むしろ汗ばむようなお天気だった。
お昼頃、目黒図書館へ自転車で向かう。
ハーフパンツに半袖ポロシャツ。
フルフィンガーの冬用グローブで出てきたしまったけど、
そこだけ浮いている。
片道5kmほどで少し汗ばんでしまった。
ラジオでは、今日は25度近くまで上がるだろうと言っていた。

「ナマコのからえばり」 椎名 誠 毎日新聞社
「性の誤解 -性転換-男の体を持った女」 河添恵子 恒友出版
「死闘!日本海海戦」 大石英司 徳間書店
「大学生の常識」 鈴木雄雅 新潮選書
「北朝鮮 特殊部隊白頭山3号作戦」 高永吉 講談社
と、脈絡もなく書架を回りながら手に取った本を借りてきた。

帰り道、駒沢公園によって1時間ほど
お茶を飲みながら「ナマコのからえばり」で日光浴。
今が2月中旬とは思えないくらいのぽかぽか陽気で、眠くなって来る。

家を通り過ぎて南烏山まで昼飯を食べに行く。
駅前にある広島お好み焼きの「あじこや」に入った。
広島お好み焼きだから、中身に中華麺がはいるんだけど、
ここのは3種類あって、
(A)広島直送生中華麺
(B)ソース焼きそば 
(C)もちもちうどんソース味
で、BとCは何玉頼んでも無料なのだ。
近頃はあまり量は食べられないので、700円の「豚玉でBの2玉」を注文した。
つまり、豚肉、卵入りで中の麺はソース焼きそばを2玉分ね!というわけだ。
「飲み物は?」と、若い兄ちゃんに聞かれて、
条件反射的に、
「ウーロン茶」と答えてしまった。
車じゃなくて、自転車なんだからキンキンに冷えたビールでも、まぁ良かったんだ。
自転車でも「飲酒運転」には違いないけど。
冷えて霜が浮いた中ジョッキのウーロン茶をぐびぐびやりながら食う、
お好み焼きはうまかった。2玉をかるくクリア。今度は3玉だな。

「広島流お好み焼 あじこや」
 東京都世田谷区南烏山5-18-19
 03-5314-5345
 営業時間/17:00〜翌2:00(月〜金) ※土・日・祝は11:30〜
 定休日/無休

●本日の走行距離 21km
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by goldenmaple | 2009-02-14 22:58 | 今日の読書
2009年 02月 13日
新しい生活。
水曜日の夜、1週間ぶりに東京へ戻ってきました。
4年生は卒展が終われば、もうほとんど大学へ来ることもなく、
あっという間に3月の卒業式を迎えて、大学を去っていきます。
就職が無事決まった学生も居れば、のんびりする暇もなく、就活に励む学生もいます。
いづれにせよ、新しい生活が始まるわけですね。

新しい生活といえば、我が家の娘も4月からは一人暮らしが始まります。
我が家から歩いていける大学を受験したのですが、
実際に通うのは遠く北海道は網走にあるキャンパス。
「オホーツクキャンパス」と呼ばれるところです。

入学式は4月10日。
自分が勤める大学の入学式は4月5日なので、
水曜日の8日にはいったん、東京へ戻り、
9日には網走の女満別へ行けそうです。
昨日、ANAのサイトで「旅割」の予約をしました。
娘と母は4月2日に一足早く網走へ行き、アパートの契約なんかを済ませるそうです。
網走、オホーツク、いいなぁ。
そんなところで4年間暮らせるなんて、うらやましい限りです。
息子は高校時代の水泳部のコーチをやるために、
都内の大学へ進学して、自宅から通っています。
娘は野生動物に興味があって、網走。
同じ兄妹でもずいぶんと違うものです。
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by goldenmaple | 2009-02-13 22:56 | ひとり言
2009年 02月 10日
明日から「卒展」一般公開
昨日は卒展の展示作業最終日で、午前中から展示の指導をしたり、
作業が遅れている学生にハッパを掛けたりで、
どうにか展示作業が終了したのは午後9時過ぎでした。
学生を帰した後、展示会場でコースとしての賞を決めていきます。
最終プレゼンからブラシュアップして、見違える様に良くなったもの。
あまり変わらないもの。
展示にアイディアが光っているもの。
それぞれの学生の力量と熱意がはっきりと現れてくるものです。
賞が最終的に決まった頃には、すっかり日付もかわり
宿泊先に帰り着いた時間は午前1時過ぎ。
風呂に入って、遅い夕食を食べ終わったら3時前でした。

今日はプレス公開日。
明日からいよいよ一般公開日です。
眠い。眠い。
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by goldenmaple | 2009-02-10 18:48 | 山形便り
2009年 02月 08日
気仙沼ホルモンを食べに行ってきた。その2
さて、続きです。
「気仙沼ホルモン」を知ったのはブログ「気仙沼ホルモン、全店制覇への道」でした。
気仙沼には豚ホルモンを味噌とニンニクで味付けし、
炭火で焼いて千切りキャベツで食べるという
「気仙沼ホルモン」なるものがあると。
掲載されている写真を見ると、いかにもうまそうです。
で、訪ねた店は内湾周辺にある「ホルモン コハマ(小浜)」です。
<気仙沼市南町2-5-13 Tel. 0226-23-7633>
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(カメラを忘れたので、このページの写真は「気仙沼ホルモン、全店制覇への道」から、勝手におかりしてます)
「気仙沼ホルモン」の老舗で、昭和33年の創業。
おじいさんとおばあさんがやってます。
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6人座れる小上がりが奥にあって、
他は4人掛けのテーブル席が2つと二人掛けが1つ。
5時半ごろに入ったので、客は僕一人。
まだおじいさんが七輪の炭を熾している最中でした。
頼んだのは「ホルモン」¥450を3人前。
ビールと行きたいところですが、運転があるのでウーロン茶。
小さいテレビを所在なげに見ながら10分ほど待つと、
大皿にたっぷりと盛られた「豚ホルモン」。
量は値段の割に多いという感じです。
シロとレバーが中心です。
ホルモンと同時に小皿に千切りキャベツが出て来ました。
ブログで事前学習をしてきたので、
知ってる振りしてキャベツにかるくウスターソースをかけて
焼き上がりを待ちます。
モツ煮に入っているモツの倍くらいのサイズでしょうか。
うまそうな匂いと煙が店内に充満してくると、食べごろです。
レバーを取り、キャベツと一緒に口の中へ。
シロを取り、キャベツと一緒に口の中へ。
「うんま〜い!」。
気になる匂いも無く、ほどよく一味の効いたホルモンは噛み締めるほどに
旨味が口の中に広がっていきます。
キャベツの千切りがホルモンの脂のしつこさを消してくれて、後を引く感じ。
試しにウスターソースのかかっていないキャベツで食べてみたら、
今ひとつパンチに欠ける感じ。
このソースがけキャベツと豚ホルモンの取り合わせが絶妙でした。
「気仙沼ホルモン」、恐るべし、です。
1時間ほどで食べ終えて、店をでました。おなかいっぱい。
飲み物(ウーロン茶)とホルモン3人前で1,600円。

のんびりと45号線を走り、川崎あたりから雨が雪に変わり、
5時間ほどで山形市に帰ってきました。

●走行距離 485km(山形市←→気仙沼市)
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by goldenmaple | 2009-02-08 15:19 | 山形便り
2009年 02月 07日
気仙沼ホルモンを食べに行ってきた。その1
山形生活の今週、土曜日は1日時間ができたので、気仙沼へ出かけた。

金曜日の夜、演習の成績付けが終わってからネットを見ていた。
B級グルメで検索をかけていたら、
「気仙沼ホルモン」と「石巻焼きそば」というのがあるらしい。
どちらも関連したブログを見ていると、うまそうだ。
土曜日はオフにしたので、時間はあるぞ。
気仙沼へ行こう!
秋田方面へは何度か出かけたことがあるが、太平洋側へはまだ行ったことがない。
金曜日夜10時すぎに研究室を出て、車を走らせる。
今回は高速は使わず下道をのんびりと走る。
286号線で太白区を経由して仙台市へ。
途中、スーパー銭湯「極楽湯」によってさっぱりする。
45号線を走って日本三景の「松島」。
夜なので、素通り。今度はロードバイクで来てみたいな。
石巻には夜1時過ぎに到着。航空自衛隊松島基地近くの海岸に停車して仮眠。
7時すぎに起きた。外気温は-1℃。
石巻市街へ行くも、時間が早すぎて「石巻焼きそば」はパス。
ミスドのドーナッツで朝食。
45号線で女川へ向けて出発。途中、398号線へ入って海沿いを走る。
湖みたいに静かな「万石浦」を右手に見て走ると、しばらくして「女川」。
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女川湾を出て行く漁船。波もなく鏡みたいに光っている海だ。
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遠くに見えるのは「二股島」と「平島」。
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写真は名振湾。左が「貢尻島」、右が「八景島」。
「御前湾」、「雄勝湾」、「追波湾」と越えて「志津川湾」へ。
リアス式海岸にはいたるところに漁港があって、急峻な海縁りに集落がある。
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小さな漁港で岸壁から覗き込んだら、カキがびっしりと付いていた。
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ウミネコとドラネコ。ウミネコはミャーと鳴き、ドラネコは鳴かず。
志津川から再び45号線へ戻り、1時すぎに気仙沼着。
港を歩いたり、魚市場を覗いてみたりで時間をつぶす。
5時過ぎになったので、いよいよ「気仙沼ホルモン」とのご対面だ。
で、長くなってしまったので話は次回に続く。
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by goldenmaple | 2009-02-07 23:08 | 山形便り
2009年 02月 06日
お弁当持って雪原へ。
今週は木曜日から山形に来ています。
来週からは「卒業制作展」がスタートするので、
週末をはさんで水曜日までの1週間は山形生活となります。
午前中、4年生に話をして午後からちょっと時間が空いたので
お弁当を持って近くの山へ散歩に行ってきました。
途中、スーパーでインスタントラーメンに1個68円のコロッケと100円のおにぎりを1つ買って30分後には現地着。
普段は田んぼや畑が広がっている山沿いの場所ですが、
先週の金曜日に降った雪でいい感じの雪原になっています。
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お弁当を食べて来るだけなので、本当はもっと小振りなザックで十分ですが、
適当に詰め込んできたので、45Lのザックです。
黄色のスノーシューは10年ほど前に買ったMSRの
「Denali Classic Snowshoes」です。
息子とスノートレッキングをしようともくろんで、黒と黄色を買ったのですが、
残念ながら息子は興味を示さず、
時々こうして持ち出して雪原遊びで使っています。
靴は雪遊びに最適なColumbiaのBUGABOOT。
これも10年くらい前に買ったもの。
モンベルのレインストームを着て、スパッツをつけて出発です。
3時間ほどしか時間がないので、適当に歩きながら
弁当を食べるにいい場所を探します。
積雪は40cmほどか。
スノーシューだと10cmぐらい沈み込むだけで快適に歩く事ができます。
平地で時速4kmぐらいでしょうか。
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1時間ほど歩いて、少し山の方へ登ったところでお昼にしました。
Thermarestを出して、少し空気を入れた後、
TREKKER CHAIRに押し込んで座椅子の完成。
これで冷たい雪の上に座っても快適、快適。
PRIMUSに Snowpeakのカートリッジをつけて(よゐこは真似しないように)、
インスタントラーメンを作って、
できあがるまで、おにぎりを食べて、
ラーメン食べながら、68円のコロッケを食べて…。
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雪がちらついているけど、風も強くなく、
太陽が顔を出して、いい気持ち。
弁当を食べ終わって、カップ入りのインスタントコーヒーを入れて一服。
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食事中もめんどうなのでスノーシューは着けたまま。
踵が上がる様になっているので、そのままでもOKです。
積雪が深い時には延長用のプレートが別売りであるので、
それを着けると僕のようなメタボ体型でも大丈夫です。
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1時間ほどゆっくりお昼をして、車を停めたところまで引き返しました。
振り返ると真っ白な雪原に自分の足跡だけが続いています。
だれの踏み後もない(普段はただの田んぼだからね)ところに
踏み後つけるのは何とも楽しいことです。
また1時間ほど歩いて車に到着。
都合、3時間ほどのミニ・トレッキングでした。
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by goldenmaple | 2009-02-06 17:15 | 山形便り
2009年 02月 03日
図書館へ。
先週は月曜日から土曜日まで山形でした。
卒展までの最後の追い込みをする学生たちに付き合ったり、
一般入試前期試験があったりで、毎日ばたばたとした日が続きました。
土曜日の午後遅く山形を出て東京へ向かったのですが、
朝方から降り続いた雪はますます勢いを増して、
山形市内でも15cm以上積もっていたようです。

いつものように七ヶ宿街道の道を走って行き、
国見へ抜ける小坂峠へ辿る道に入ったとたん、
その道はまだ除雪されてないようで、
深々とした雪道に「わだち」だけがあるような状態。
ついつい今の車に変わる前に乗っていた四駆のイメージで
突っ込んでしまったのですが、
峠を越すちょっと前で前駆のタイヤが空回り。
もう前に進むことは不可能な状態。
どうにかバックして(バックすると結構な勾配に下り坂になり、
どうにか動くようになります)、
そのまま転回できる場所まで延々と500mほどを30分以上かけて下りました。

普通の1.5Lカーなのでクリアランスが低く、
15cmぐらいの雪で車の底をすってしまい、
タイヤが空回りしてしまうようで、
四駆の時のように20cm以上の積雪を平気で走っていたのとは
えらく違うということを痛感しました。

今日は午前中、図書館へ。

「美術モデルのころ」 長島はちまき バジリコ株式会社刊

「テレビ消灯時間6 天地無用」 ナンシー関 文藝春秋刊

「愛と資本主義」 中村うさぎ 新潮社刊

と、いつものようになんの脈絡もなく本を借りて来る。
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by goldenmaple | 2009-02-03 14:52 | 日々の生活