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2009年 01月 18日
父、にわかファンになって汗を流す。
先週は金曜日まで山形に居た。
卒業生のカッツ(女子)が昨年、年下の彼と結婚し新居に引っ越した。
金曜日の夜にその祝いも兼ねて「新年会」を仲間内でやるのに参加する。
午前3時まで飲んで、その後、同じ卒業生のデザイン事務所で仮眠して、東京へ向かう。
日曜日は朝9時にボーイスカウトの餅つき大会があり、いつもの活動場所である神社へ。
搗きたての餅はまたたくまに、「きなこ餅」、「あんころ餅」、「おろし餅」、「納豆持ち」に変身した。
白餅は熱々のけんちん汁に放り込まれて、あふあふしながらおいしく食べた。
正月休みで「炭水化物過剰摂取」になっていて、メタボなりに気にはしていたのだけど、
搗きたて餅の魅力には勝てなかったね。

午後からは団の会議。会議途中で3時に帰宅。
急いで着替えて奥さん、息子、娘の一家総出で車に乗り込み、一路「さいたまスーパーアリーナ」へ。
今夜はスピッツ(Spitz)の「Spitz JAMBOREE TOUR 2007-2008 さざなみORT カスタム」のコンサートがあるのだ。
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▲スピッツのOfficial siteより拝借。copyright GrassHopper @Spitz.net

父以外の3人はスピッツのファンで、コンサートにも度々出かけているけど、
父はファンというほどでもない。
今回もだぶってとってしまったチケットの穴埋め役ではあるけど、普段ほとんど仲間に入れてもらえない父としては、誘ってもらえてまんざらでもない。
アリーナを埋め尽くした2万人の観客の迫力はすごい。
コンサートなんてもう何十年も行ってなかった父は、スピッツがステージに登場したとたん、観客全員が総立ちになってしまったのに合わせ、取りあえずは立ち上がったものの、最初の数曲までは乗り切れず、緊張気味ではあったけど、その後はしっかり楽しめた。
26曲をやって6時に開演したライブは8時半に終了。
興奮気味の奥さんや子供達と会場を後にして、赤羽にオープンした築地の回転寿司屋へ向かうのであった。
11時過ぎに筋肉痛で棒のようになった足で帰宅。
そそくさと風呂に入り、山形へ行く用意を済ませると、0時過ぎに再び車に乗り、夜の東北道をぶっ飛ばすのであった。
おいしかったけど、楽しかったけど、長くて疲れた1日でした。
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by goldenmaple | 2009-01-18 23:25 | ひとり言
2009年 01月 16日
山形は真冬日。
今日(正確には昨日)は1日中気温が0℃を下回ったままで、「真冬日」となった。
午前9時の気温はー3.4℃。
夕方コンビニへ行こうと車に乗ったら、サーモメーターは車内気温ー1℃、外気温ー4℃と出ていた。
道路はアイスバーンを通り越して、てかてか輝くアイスリンク状態と言ってもいいくらいだった。当然、走る車はノロノロ運転で、数珠つなぎになっていた。
今週は卒制の締め切り1週間前で、学生たちが「延長願い」を出しているため、本日責任担当教員として午前2時まで居残り。
後、おつとめは1時間ほど。ちょっと眠くなって来た。
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by goldenmaple | 2009-01-16 01:10 | 山形便り
2009年 01月 13日
那須高原-7℃。
山形の大学へは車で通勤しているのですが、
大体、東京を夜の11時頃には出て来ています。
最近は東京〜山形間を高速道路だけで行き来する事はほとんどなく、
途中で高速を下りて、下道を走ったり、再び高速にのったりという感じで走っています。
まぁ、高速料金はETCで半額近くになったとはいえ、下道の「タダ」から比べれば、やっぱり高いし、なにより何年も同じ道を走っていると正直、飽きてきました。
今日も首都高から東北道へ入って、ガソリンを入れるために佐野で下りて、4号線へ。
上三川の4号バイパス沿いのSSで給油。¥94@Lでした。
矢板から再び東北道へ。国見まで走って小坂峠経由で七ヶ宿街道へというコースで山形に。
七ヶ宿街道は大好きな道で、釣りで何度も訪れた白石川沿いに走る昔ながらの街道です。
暖かい季節には七ヶ宿ダム湖畔で仮眠をするのが楽しみ。
今の季節は路面に雪も残り、今朝も吹雪いていました。
で、今日は東北道の那須高原を通過しているときの外気温は、表示板で確認した情報ではマイナス7℃。
乾燥路面でしたが、こんシーズン最高の冷え込みでした。
仮眠をとった安達太良SAでも、起きたときの外気温は-3.3℃。
車内温度は-1℃でした。
冬山用のシュラフにくるまって寝ているので、ぬくぬく、爆睡です。
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by goldenmaple | 2009-01-13 13:33 | 山形便り
2009年 01月 12日
GARDEN OF STONE / 友よ、風に抱かれて
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「GARDEN OF STONE」  友よ、風に抱かれて
1987年/アメリカ/112分
監督:フランシス・コッポラ
キャスト:ジェームス・カーン、アンジェリカ・ヒューストン、ジェイムス・アール・ジョーンズ、D・B・スウィーニー

同じコッポラの「地獄の黙示録」が1979年だから、
この作品の8年後に公開されたということになる。
「地獄の黙示録」がベトナムの美しい風景の中で、カーツ大佐の狂気と戦争の狂気をダブらせて描いたのなら、この「GARDEN OF STONE」 は、静かに戦争のむなしさ、正義のあやうさを描いた作品だ。
時はベトナム戦争真っ只中の68年。戦死した兵士たちが眠るアーリントン墓地に戦死者たちの葬儀を行う儀仗兵士としてやってきた若い兵士ウィローが、その部隊の曹長で歴戦の勇士クレルと出会う。曹長の恋人は反戦論者の新聞記者。クレルも大儀のない戦争に疑問を抱いている。しかし軍人として、戦うことに疑問はもてない。やがて幹部学校に進んだウィローは少尉に昇格してベトナムの戦地へ。儀仗兵ではなく前線へ行きたがったウィロー。やがて帰還まで数週間となって戦死の知らせが来る。
オープニングはそのウィローの軍葬のシーンから始まる。
セレモニーが行われている背景にアーリントン墓地の白い墓標が並ぶ。
戦争映画だけど一切の戦闘シーンもない。
ベトナム以後、アフガン、パレスチナ、サラエボ、イラン、イラクと紛争は絶えないが、ハイテク化された戦争には平和ボケした日本に住む自分にとって、なぜかリアリティがない。
ベトナム戦争の時は小学生〜中学生。時折、テレビニュースで見るベトナム戦争は、今同じ地球の向こうで確かに戦争が起きているんだというリアリティがあった。
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by goldenmaple | 2009-01-12 13:31 | 今日の映画
2009年 01月 11日
あけましておめでとうございます。
長い冬休みだと思っていたけど、始まってみるとあっという間で、
先週から仕事も始まりいつもの毎日になっています。
年末年始は田舎へ帰省。と、いっても元日のお昼過ぎにはカミさんの実家がある群馬へ。
大晦日の夕方から北陸地方に降り始めた雪は、元旦には10cm以上積もっていました。
荒れ狂う日本海を左手に見ながら北陸道から信越道へ。
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▲北陸道「徳光SA」から日本海を見る。海水温の方が高いのか、湯気が上がっていた。
年末、2008年の「走り納め」ということで多摩サイへ。
羽村取水堰までの往復80km。富士山が良く見えた。
明けて、2009年の「走り初め」で、今日はコースを変えて横浜の「みなとみらい21」へ出かけた。
朝方のキンと冷えた空気に腰が引けて、お昼過ぎに出かける。
多摩川沿いに走ってからR15へ。
2時間ほどで大観覧車と「ヨコハマインターコンチネンタルホテル」の特徴あるシルエットが見えてきた。
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「みなとみらい21」に着いてもとりたててやることもないので、そのまま引き返す。
往路で左岸を走った多摩川を復路では右岸に変えて4時過ぎに帰宅。
寒かったせいか、30分おきぐらいにオシッコがしたくなる。
その度にコンビニに寄ったり、河川敷のトイレに駆け込んだり。
その間に飲んだ水分は250mlほど。
どこからこのオシッコの原材料がわき出てくるのか、とても不思議。
夏は2L以上水分を摂取しても、途中トイレに寄るのは1度くらいだった。

●本日の走行距離:  60.29km    ●走行時間:3h28min.
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by goldenmaple | 2009-01-11 23:41 | サイクリング
2009年 01月 09日
図書館へ、
年末にネットで予約をしていた本が届いたと、
図書館からメールが届いていたので、自転車で図書館へ。
借りてきたのは、
「銀天公社の偽月」 椎名 誠 /新潮社
「サバイバル・ゲーム」 鳴海 章 /双葉社
「八ヶ岳石の血痕」 梓 林太郎 /トクマノベルズ
「北方領土奪還作戦5」 大石英司 /コンバットノベルズ
「冥氷海域」 大石英司 /ノンノベル

お外が寒いと出不精になる。
おもしろい本が手元にあれば、本を読む。
本を読んでいると、なぜか腹が減る。
読みながらもぐもぐ。
ますます腹が出てくる。

冬は太るわけだ。
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by goldenmaple | 2009-01-09 23:36 | 今日の読書