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2006年 02月 26日
気分が重い日曜日だ。
2月は本当に忙しい月でした。
大学の方は、一般前期入試も卒制展も修了して一段落したのですが、
東京の仕事場の方が半端じゃない忙しさになっています。
カタログを3本作って、3Dのイラストレーションを何点か作って。
今週末も土・日とも休日出勤で、気分は重〜くなってます。
そんな中、良いことといえば、娘の都立高校受験で、
自己採点がまぁまぁ良く、明るい気分で発表を
待つことができるということかな。
努力家なんだけど、なかなか効果が目に見える形で現れず、
受験の数ヶ月前ぐらいから、ようやく成績が上がって来た。
そんながんばりが、結果となってくれればと思っています。
なにはともあれ、しばらくはのんびりできそうで、娘の表情も明るい。
父はというと、あ〜、疲れました。
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by goldenmaple | 2006-02-26 17:21 | 日々の生活
2006年 02月 06日
北海道の雪はグレイト!
札幌市内の雪は美しい。
気温が低く湿度が低いせいか、降った雪がそのままの状態で
積もっているからだ。
近寄ってみて見ると、雪の結晶がそのまま残っている。
歩道はまるできつく固めた「かたくり粉」の上を歩いているようだ。
(かたくり粉の道を歩いたことはないけど)
一歩歩くたびに「きゅ、きゅっ」と小気味いい音がする。
適度なクッションもあって、どこまでも歩いて行きたい気がして来る。
結晶の残った雪面は、太陽の光を浴びると乱反射を起こし、
限りなく白い。アスピリンスノーとはこのことだ。
こんな大都会に降る雪がこんなに奇麗だとは、札幌すごい。
かかとから着地するような歩き方をすれば、滑ることもなく
とても歩きやすい。
凍った都内の道の方が恐かった。
冬の札幌もいい。
そんなで身に付けていた万歩計のカウントは、なんと2万2,590歩。
15.8kmも歩いた計算です。
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by goldenmaple | 2006-02-06 21:20 | 日々の生活
2006年 02月 06日
<その2> 小樽で娘にオルゴールを買う父。
小樽運河沿いの道を挟んで古い倉庫街が続く。
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重厚な石作りの倉庫に鉄の扉。「大家倉庫」。
倉庫は物産展やガラス工房、博物館などに利用されている。
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歩道にはこんなところも。両脇に積みあがった雪は人の背丈ぐらいあった。
途中、「海鳴楼」というオルゴール屋でガラス細工のオルゴールを
娘へのお土産に買う。受験勉強のストレスを、オルゴールの優しい音色で
癒してもらいたいという、父の気持ち。通じるかねぇ。
小樽はガラス細工でも有名なのだ。オルゴールの曲は「アメージンググレイス」
1時間あまり極寒の小樽市内を歩き回って、札幌行きの電車に乗る。
帰りにすすきのへ寄り、ジンギスカンの次の目標、「札幌ラーメン」を征服。
スタンダードに「味噌ラーメン」を食す。うまかったべ。
すすきのでは「氷の彫刻展」をやっていた。
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写真がブレているのは、あまりの寒さに身震いしたせいです。(うそ)
昨日の晩飯は昼飯にジンギスカンを食いすぎたせいで、食べられなかった。
3番目の目標、「スープカレー」は千歳空港でチャレンジの予定。
明日は千歳空港から仙台空港。そして山形へ。
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by goldenmaple | 2006-02-06 21:11 | 日々の生活
2006年 02月 06日
札幌2日目。小樽も寒かった。<その1>
8時過ぎにホテルを出て、今日の試験会場になっている教育文化会館へ。
一つ手前の駅で降り途中、西11丁目広場に展示されている
「雪像コンクール」の作品など見ながら、のんびりと歩く。
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素人が参加できる雪像コンクール。3mの立方体を削り出して作っている。
9時から14時半まで試験監督。北海道はどうも暖房の設定温度が高すぎる。
地元の人はコートを脱ぐと案外と薄着。
途中出会った女子高校生は、生足にブーツ。
ひざ上30cm超のチェックのプリーツ。
制服なんだろうが、マイナス5℃の中で、まことにあっぱれ。
仕事が終了してから、昨日挫折した「石狩湾を見る」プランを
再び実行にうつす。今日は札幌駅からJR「倶知安・長万部」方面行きの
電車に乗って行くことにする。「小樽」まで40分ほど。620円。
4時半に「小樽駅」到着。昨日は5号線を2時間近く走ってもつかなかったのに。
小樽駅からまっすぐに坂が下った先が石狩湾。駅から1kmほど先に見える。
10分ちょっと歩けば、そこは有名な「小樽運河」。
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運河沿いに古い倉庫が立ち並ぶ。
今は、ほとんどが飲食店などとして再利用されているようだ。
みごとな「つらら」が下がった倉庫。いや〜、石狩湾って感じ?です。
小樽運河から5分も歩けば、じゃ〜ん。小樽港です。
港の外は「石狩湾」。海辺は雪が少ないと思っていたら、どうして、
札幌市内より積雪量は多いみたい。雪が舞う先に広がる石狩湾。
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「着てはもらえぬセーターぁを〜」と、思わず口ずさんでしまいました。
小樽は港町らしい、どこか洋風の古いビルヂングが多くて、
パッと見、北欧の町のようです。
数年前に訪れたストックフォルムの古い街角を思い出してしまいました。
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こうして見ると北欧の街角みたいでしょ。
左は「SONIA HOTEL」右は「HOTEL NORD OTARU」。
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「SONIA HOTEL」の玄関。きっと窓からは石狩湾が一望できるんだろう。
夏に再び来てみたいね。
小樽ミニ旅行は<その2>に続く。
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by goldenmaple | 2006-02-06 20:57 | 日々の生活
2006年 02月 05日
札幌は雪、また雪。
早朝に車で山形を出て、仙台空港へ。9時過ぎのANAに乗る。
「到着地の天候は”もや”。気温はー14℃です。」と、アテンダントのお姉さんがアナウンスする。
ー14℃って、北海道もなかなかやる。
でも、仙台空港までの途中にあった表示もー9℃だったもんね。
東北も負けてない。
新千歳空港には10時半着。空から見た千歳付近は、
もうこれでもかっていうくらい、一面の白。
予約してあったレンタカーに乗って、道東道で一路札幌を目指す。
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せっかく厳寒の北海道に来たんだから、アスピリンスノーのアイスバーンを経験しないとね。
などと、思っていたが、なめていましたね、北海道の雪を。
ちらちらと降っていた雪が瞬く間に吹雪になり、どこが雪の壁だか、道だか
皆目、検討がつかないくらい降り出した。
40km/hで高速を走行して、それでも恐怖を感じたのは初めてでした。
すぐに高速も通行止め。後はひたすら雪の国道を走りました。
すまん、すまん。なめてました、北海道。
中島公園前のホテルにチェックインして、1時過ぎに歩いて近所の「キリンビール園」へ。
ジンギスカンを食べなきゃ。
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「生ラムと特製タレ漬けラム・食べ放題」¥2,300を頼む。
ノンアルコールビールも。
うまい。食べ放題とは思えないくらい、うまい。
生ラム2皿、タレラム1皿、野菜2皿。ちょっと苦しくなるまで食べてしまった。
2階が大ホールになっていて、ジンギスカンのできるコンロ付きのテーブルが
100席以上ありそうな大倉庫のようなところだった。
食い過ぎでよろけながら歩いてホテルへ戻り、再び車に乗って「小樽」を目指す。
「小樽」というか、「石狩湾」が見たかったのだ。
しかし、昨日、今日の降雪で国道は大渋滞。高速も通行止めで使えず、
目的地を小樽の一つ手前、「銭函」に変更する。
が、石狩湾まで数百メートルと迫りながら、海へ向かう道が発見できない。
だって、どこも道路の脇は2メートル以上の雪の壁なんだな。
レンタカーは札幌市内の店に7時までに戻さなきゃいけないので、泣く泣く引き返すことにした。
まぁ、全面真っ白の札幌の道をドライブできただけでも楽しかった。

あ、もう一つ、ポカをしてました。
「雪祭り」。今日からじゃなく、明日(6日月曜日)〜12日(日曜日)まででした。
でも、もう自由に見られるようになっている。
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実物は数倍きれいな大通公園のテレビ塔付近。
さぁ、明日は仕事だ。受験生、がんばれよ。
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by goldenmaple | 2006-02-05 19:57 | 日々の生活
2006年 02月 04日
明日は札幌。
昨日の天気がうそのように、今日の山形は青空が拡がって、いい天気でした。
今日で集中講義も終わり、月曜日に入試の札幌会場で試験監督があるため、
明日は午前中の飛行機で札幌へ。
午後は少し時間ができるので、雪祭りを見てこようと思います。
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抜けるような青空と雪のコントラストがきれいです。大学前の通り。
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by goldenmaple | 2006-02-04 23:17 | 山形便り
2006年 02月 03日
車が凍っていました。
昨日から大学の集中講義で山形にいます。今日は1日中雪が降っていました。
夜の10時過ぎ、遅い夕食を摂りに車ででかけようとしたら、
が〜ん、車が雪に埋もれてるぅ〜!(少しおおげさ)
とりあえず、フロントウインドの雪を掻き落とし、凍った窓に融雪剤を吹きかける。
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凍ったドアをこじ開けると、バキバキと音がした。
冷蔵庫というより、冷凍庫と言った方が似合っている車内は、マイナスの気温。
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温度計はしっかりとマイナスの気温をしめしていました。
道路はこれでもかっていうくらいのアイスバーン。
4WDにして走っても、お尻を振ってドリフト走行でした。
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by goldenmaple | 2006-02-03 22:52 | 山形便り
2006年 02月 02日
メールの暖かさ。
今日、会社のメーラーのデータを整理していたら、とても懐かしい友人のアドレスを見つけた。2年近く連絡をし合うこともなく、アドレスだけが残っていた。
「まだこのアドレスは生きているんだろうか?」
アドレスが変わっていれば、サーバーからの返信でそれが分かる。
そうであれば、アドレスを消して思い出の中へ仕舞いこめば済む。
変わっていなくて、返事がこなければ、
メールが届くことを相手はあまり望んでいないということが分かる。
そうであれば、アドレスを消して、僕も忘れてしまえば済む。
いずれにしても、「送信」ボタンを押せば分かることだ。

「送信」。

遅い時間に帰宅して、メールを確認したら、
懐かしい友人からちゃんと返事が届いていた。
昔と変わらない、普通の言葉だけど暖かいメールが届いていた。
ちゃぁんと繋がったメールが、テニスボールが打ち返されるように、
僕の手元に戻って来た。
なんだかほかほかと湯気が上がっているように気さえする。
メールっていいなと思ってしまった。
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by goldenmaple | 2006-02-02 00:17 | ひとり言