2009年 02月 08日
気仙沼ホルモンを食べに行ってきた。その2
さて、続きです。
「気仙沼ホルモン」を知ったのはブログ「気仙沼ホルモン、全店制覇への道」でした。
気仙沼には豚ホルモンを味噌とニンニクで味付けし、
炭火で焼いて千切りキャベツで食べるという
「気仙沼ホルモン」なるものがあると。
掲載されている写真を見ると、いかにもうまそうです。
で、訪ねた店は内湾周辺にある「ホルモン コハマ(小浜)」です。
<気仙沼市南町2-5-13 Tel. 0226-23-7633>
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(カメラを忘れたので、このページの写真は「気仙沼ホルモン、全店制覇への道」から、勝手におかりしてます)
「気仙沼ホルモン」の老舗で、昭和33年の創業。
おじいさんとおばあさんがやってます。
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6人座れる小上がりが奥にあって、
他は4人掛けのテーブル席が2つと二人掛けが1つ。
5時半ごろに入ったので、客は僕一人。
まだおじいさんが七輪の炭を熾している最中でした。
頼んだのは「ホルモン」¥450を3人前。
ビールと行きたいところですが、運転があるのでウーロン茶。
小さいテレビを所在なげに見ながら10分ほど待つと、
大皿にたっぷりと盛られた「豚ホルモン」。
量は値段の割に多いという感じです。
シロとレバーが中心です。
ホルモンと同時に小皿に千切りキャベツが出て来ました。
ブログで事前学習をしてきたので、
知ってる振りしてキャベツにかるくウスターソースをかけて
焼き上がりを待ちます。
モツ煮に入っているモツの倍くらいのサイズでしょうか。
うまそうな匂いと煙が店内に充満してくると、食べごろです。
レバーを取り、キャベツと一緒に口の中へ。
シロを取り、キャベツと一緒に口の中へ。
「うんま〜い!」。
気になる匂いも無く、ほどよく一味の効いたホルモンは噛み締めるほどに
旨味が口の中に広がっていきます。
キャベツの千切りがホルモンの脂のしつこさを消してくれて、後を引く感じ。
試しにウスターソースのかかっていないキャベツで食べてみたら、
今ひとつパンチに欠ける感じ。
このソースがけキャベツと豚ホルモンの取り合わせが絶妙でした。
「気仙沼ホルモン」、恐るべし、です。
1時間ほどで食べ終えて、店をでました。おなかいっぱい。
飲み物(ウーロン茶)とホルモン3人前で1,600円。

のんびりと45号線を走り、川崎あたりから雨が雪に変わり、
5時間ほどで山形市に帰ってきました。

●走行距離 485km(山形市←→気仙沼市)
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by goldenmaple | 2009-02-08 15:19 | 山形便り


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