2008年 03月 11日
ふきのとうはまだ早かった。
今週は月曜日から山形です。
明日は午前中会議が入っていますが、今日(火曜日)は1日なにもなし。
で、午前中近くの山麓へ「ふきのとう」探しにでかけました。
多分まだ早いのだろうとは思っていましたが、案の定、雪が残っていました。
いつも開いてしまった頃にしか採りに行けなかったので、今年は開く前にと思ったのでしたが、やはりまだ早かった。
で、その帰りです。
車がとうとういかれてしまいました。年明けから右の後輪の調子が悪く、2月初めにはABSが壊れました。すぐにガタガタいいだし始めて、ディーラー曰く「いつ走れなくなってもおかしくない」と。
でも今朝までどうにか走っていたのです。ディーラーに最後通告を受けてから5千キロも走っていたのですが、ふきのとう探索の帰り、ガタガタという音鳴りが無くなったら、何かをこすっているような抵抗感と音。しばし走ってから車を停め、右後輪をチェックすると摩擦熱で熱くなっている。もれていたオイルからうっすらと煙が上がっている。
これは東京までの400km弱を自走して帰るのは無理そうです。5kmほどを慎重に走り、大学に無事到着。先々週くらいに新しい車の買い換えをディーラーに頼んでいて、納車は今週末になっていたのですが、廃車手続きもディーラーまかせだったので、改めて廃車屋さんに電話して、卒業式の翌日に大学の駐車場まで引き取りに来てもらうよう手配しました。
ちょうど10年前の2月下旬に納車になった車は、東京・山形間の通勤に使ったせいで、10年間に39万1千キロも走りました。年平均4万キロ弱。その間にいろいろ交換修理はしましたが、故障で止まってしまうこともなく、燃費も最初の頃から変わりなく、実に丈夫な車でした。次も同じ車を買おうと思ったくらいです。
さて新しく来る車は次の10年間、40万キロ走りぬいてくれるのでしょうか。
だいたい数万キロで下取りに出して車を買い替える人には信じられない世界ですが、車は20〜30キロぐらいは平気で走りますね。
10年40万キロで車がつぶれたという報告でした。合掌。
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by goldenmaple | 2008-03-11 15:55 | 山形便り


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