2007年 02月 23日
手作りインジケーター
今日は一般入試後期があり、東京会場で試験監督の仕事でした。
明日1日休んで、日曜日には山形で採点、判定があります。
受験生にとっては最後のひとがんばりです。
と、仕事の話はここまで。車も戻ってきたことだし、明日は休みと言うことで、明日の午前中は王禅寺へ行ってくっかぁ!と、少し気分が高揚してます。
フライフィッシングの釣り方の一つに「ルースニング」というのがあります。
ティペット(エサ釣りでいうところのハリス)部分に浮力のある「浮き」状のものを付けて、それでアタリをとる釣り方です。その浮き状のものを「インジケーター」とか、「マーカー」とか言うわけです。で、いろいろな形状、素材のものが市販されているのですが、結構なお値段がします。4〜5個くらい入っていて500円以上もしたりします。
フライ方面のブログなどを見ていると、多くの人が自作のインジケーターを作っています。そういった方のブログを参考にして、いろいろ作ってみました。
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写真の左から
A:釣り具屋で自作浮き用のスチロール棒が売っています。1本150円くらい。穴が空いていて、直径1mmくらいのパイプも付いています。ヤスリで整形して、色はこれも自作浮き用の蛍光塗料で着色します。ティペットには爪楊枝の先を使って固定します。1個あたり30円以下で作れます。
B:東急ハンズで直径10mmのスチロール製ボールを買ってきて、心棒には15号のラインを瞬間接着剤で固定して使っています。ティペットにはからみ防止のパイプを利用して固定します。1個当たり10円以下、制作時間3分ぐらいです。(笑)
C〜E:釣具屋で買ってきた「シモリ」を利用しています。CとDは心棒にグラスファイバーのソリッド(釣具屋の自作浮きコーナーに各直径のソリッドが売っています)を使い、からみ防止のパイプで固定。Eは爪楊枝の先で固定します。Fは一番の手抜き。ラバーレッグ用のゴムでティペットに固定するだけ。だいたい1個あたり30円ほど。
市販品ほど綺麗になっていませんが、十分使える程度にはなります。
それよりも釣りに行けない時、タイイングするほど元気も無い時、こういうのをちまちま作っていると、けっこう気が紛れますね。
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by goldenmaple | 2007-02-23 18:53 | フライフィッシング


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