2006年 10月 05日
秋のお山はおサルがいっぱい。
今週から大学は後期スタート。久しぶりに学生の顔を見て、安心したり不安だったり。
大学祭も今週末にあり、少しずつ賑やかになっていく感じだ。
夕方、少し早めに帰る事ができたので、七が宿街道を通って国見ICから東北道にのることにした。
山形市から七が宿街道へ出るには「金山峠」を超える。上山の郊外から一山超えるわけだ。
ぐにぐにとした山道を登っていくと、途中でおサルの群衆?と出会う。
道にはイガグリがたくさん墜ちていて、タイヤに踏まれて口をあけたイガグリをちょうだいしょうとして集まるのだろうか?
たまに1,2匹とは出会うことはあるけど、今日は20匹近くいた。
大人から小さな子サルまでそろっている。まるまると太っていて、毛艶もいいみたい。
秋の実りでいい思いをしているのかな。
ゆっくり車を動かしていっても、のっそりとよけるだけで、急いで逃げる気配もなく、エサ取りの邪魔をするなよと言いたげな顔つき。
この山道や七が宿街道では野生の動物たちに良く出会う。
サルの他にタヌキ、イタチ、カモシカ。タヌキはライトが苦手なのか、道で出会うと呆然と立ちつくしてしまい、逃げるのを忘れてしまうようだ。
そのせいか、なんどか轢かれてしまったかわいそうなタヌキを見た。
山形までよく車で通うねと言われるが、こういう楽しみがあるからやめられない。
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by goldenmaple | 2006-10-05 23:33 | 山形便り


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