2010年 08月 16日
山形→東京(太平洋岸)ツーリング | その4
第3日目 8月8日
仁井田浦キャンプ場(福島県いわき市)〜ひたちなか市勝田


朝、5時半に起床。本日も快晴。
テントのフライに朝露がびっしりついていた。
蒸し暑いのを覚悟で寝ていたが、案外涼しく快眠。
6時半に出発の準備を整えて走り出す。
途中、コンビニで朝食。
今日のコースはひたすら海沿いを走って大洗までの120kmほど。
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合磯海水浴場が見えて来た。
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次に見えてくるのは永崎海水浴場。
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県道え15号線から国道6号線へ。小名浜市街を抜けて9時半、勿来(なこそ)海水浴場に着。ここで小休止。
仁井田浦キャンプ場から37km地点。
今日もとてつもなく暑い。
海水浴客で賑わう砂浜を見ていると、泳ぎたくなってくる。
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勿来を過ぎると、とうとう茨城県に入る。
6号線はひたすら海沿いを走る。
12時過ぎに日立市に到着。
ファミレスを見つけて毎度のように「避難」。
パスタにドリンクバーで体温を下げる。
やっぱり11時頃から3時ごろまでは、極端に行動力が落ちる。
30分も続けて走っていると、次第に頭がぼーっとしてくるようだ。
ファミレスに1時間半ほどいて1時半に再び行動開始。
が、どうも眠い。 海沿いの公園のベンチで昼寝。
日陰で海からの風が心地よく、1時間ほど眠る。

海の上を走る「日立バイパス」を怖々走ると、道を246号に変えて、再び海岸に沿って走る。
200°以上、見渡す限りの海。
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大甕(おおみか)町の「古房地鼻」に建つ、日立灯台。日立港を利用する船舶のためにあるらしい。
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日立港「なぎさ公園」で休息。ここを過ぎれば東海村に入る。
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東海村に入った途端、原子力関係の施設が続く。
有刺鉄線で囲まれた高い塀。「特別警戒地域」の看板がそこかしこに立つ。
東京大学大学院工学専攻科の研究所。
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放射能の係数表示の施設。
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ひたちなか市に入る。時間は夕方5時。ここまででほぼ100km。
大洗まですぐそこ。
そろそろへばってきた。
原子力関係の施設のあとは、見渡す限りのいも畑。
「特別警戒地域」の看板が「ほしいも」に変わったとたん、いも畑が続く。
おしりも痛くなってきた。うどん屋に入り今日、最後の休憩。
これからねぐらを探さねばならないが、そんな気力が沸いてこない。
うどんをすすりながら、iPadでひたちなか市のビジネスホテルを検索。
うどん屋から10kmほどの勝田駅近くに見つける。
携帯で予約を入れ、うどん屋を出たのが6時過ぎ。
暗くなる前には着きたいと、急ぐ。
7時前、日が落ちる頃に勝田駅到着。
チェックインを済ませ、部屋に入ってようやく人心地ついた。

シャツとレーパンをボディシャンプーで洗う。
ついで体も洗う。
コンビニへ出る気力もなく、TVを見ながらいつの間にか寝ていた。

●本日の走行距離: 110km 本日の走行時間:7時間 総上昇量:1,574m
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by goldenmaple | 2010-08-16 23:18 | サイクリング


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