2009年 12月 12日
とりあえずは裏山で雪遊び
渓流の釣りは10月から翌年の2月いっぱいまでは「禁漁期」になります。
(場所によっては1月中旬ごろから解禁になるところもあります)
で、シーズン中にはそれほどでもなかった
「釣りに行きてぇ〜」という想いが
禁漁期に入った途端、うずいて来るというのが
お決まりのパターンだったりします。

寒くなってくると、雪の降る地方では自転車が難しくなってきます。
雪が降らなくても、日が暮れるのが早くなってくるし
行動範囲も狭くなってしまいます。
こんな時ほど、「日本一周の自転車旅に出たい〜」
なんて想いがふつふつと沸いてきます。
まぁ、これは今日、図書館から借りてきた
「自転車漂流講座」 のぐちやすお著 山海堂
なんてのを読んでいるせいですが。

山形の大学にはすぐ裏手に山が迫っていて
雪が積もってくると
とても良い「雪遊び」のフィールドになります。
で、今年の冬はこの裏山をスノーシューで歩き回ろうと。
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もう、10年近く前にMSRのDenali Classic Snowshoesを
二つ買いました。
黒いのと黄色いの。

買った当時は、
息子と雪の森を歩こうと想っていたのか
それとも奥さんと仲良く雪のお山を登ろうと想っていたのか
今になっては思い出せませんが、
黒いのと黄色いのは僕しか使う人は居らず、
交互にたまに雪のフィールドに連れて行ってやってます。

スノーシューの魅力は
なんと言っても道なき道を歩いていける…
と、言うことだね。
普段は歩けない広い田んぼを横切ってみるとか
下草が邪魔で入り込めない
雑木林でうさぎの足跡を追ってみるとか。
冬の晴れ間にのんびり歩き回って、
日当たりの良い木の幹にもたれて熱いコーヒーで一服。

子供みたいに雪を待ち遠しく思えるって
これはこれでいいことだな。
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by goldenmaple | 2009-12-12 22:39 | 道具


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